木村拓哉と中居正広“SMAP発言”に「ラジオOK、イベントNG」のボーダーライン?

木村拓哉と中居正広“SMAP発言”に「ラジオOK、イベントNG」のボーダーライン?

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 2016年に解散したSMAP。以降、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾はCULEN所属の「新しい地図」として、中居正広と木村拓哉はジャニーズ事務所に残り、活動を続けている。

 そんな彼らが、「SMAP」という単語を口にすることは少ない。いまだ、禍根が尾を引いていることが現れていたのが、22日に開催された木村が出席したイベントだったという。

「木村は、18日に公開された主演映画『マスカレード・ホテル』の宣伝のため、バラエティ番組などへの露出を増やしています。その“強化月間”のうちのひとつなのか『LEVI’S ENGINEERED JEANS』新CM発表会に登場していました。木村とリーバイスといえば、1999年のSMAP時代に、日本人初のイメージキャラクターに起用されて話題になりました。しかし、イベントではSMAP時代を連想させたくないのか、マスコミに対するリリースでも『20年ぶり』とのみ記載。それ以上は書かれておらず、木村も起用されたときの口上で、『僕自身1999年にENGINEERED JEANSが発売されたとき、自分が広告に参加させていただいています』『20年近いときを経て、自分が参加させていただくことに喜びを感じてます』とだけ語り、SMAPと関連付けないよう慎重に言葉を選んで発言しているのが印象的でした」(ワイドショー関係者)

 そんな木村だが、同20日に放送された自身がパーソナリティーを務めているラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』では、ついに「SMAP」の曲を紹介したと話題にもなっているという。

「この回はLOVE PSYCHEDELICOがゲストだったんですが、同ユニットといえば、2010年に発売したSMAP45枚目のシングル『This is love』の作詞・作曲を手がけているということもあり、トークでもSMAPの話題をざっくばらんに話していて、楽しそうでしたよ。番組中には、何度かSMAPという単語を口にしていた木村ですが、その終盤には『Flowでは初めてかもしれないですね。SMAPでThis is love』と、曲も紹介していました」(芸能ライター)

 一方、中居にもこんなことが。

「昨年、クリスマス期間にKis-My-Ft2がパーソナリティーを務め、24時間生放送されたラジオ番組『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』では、24日午後10時台に中居がサプライズで出演。その際にも『私から1曲いきたいと思います。SMAPで「雪が降ってきた」!』と曲紹介し、ファンを喜ばせていました。以前、中居がパーソナリティーを務める番組でもCULENの3人の楽曲『雨あがりのステップ』を流したことが話題になりましたが、ミュージックソンは生番組だったので、反応するファンも多かったですね」(同)

 2人の状況的には「木村と中居はイベントでは『SMAP』発言は差し控えているようですが、ラジオではギリギリ可能なのかもしれませんね」(前出のワイドショー関係者)ということか……。

 とはいえ、ファンとしては、彼らが自由にSMAPやメンバー同士の名前を言える日を待ち望んでいるに違いないだろう。

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