和田アキ子、純烈への「幼稚」発言にブーメラン!「自分のことを棚に上げる行為」

和田アキ子、純烈への「幼稚」発言にブーメラン!「自分のことを棚に上げる行為」

TBS系『アッコにおまかせ!』番組公式サイトより

 20日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)において、複数の女性に対するDVや金銭問題が報じられ、グループの脱退と芸能界引退を表明した純烈の友井雄亮について取り上げられた。

 このニュースに対し和田アキ子が「幼稚」と批判し、話題となっている。各メンバーが最後に友井にかけた言葉が並べられ「残念だ」「頑張ってな」といった言葉が「ちょっと幼稚ですね。ビシッと伝わるものがない」と述べたのだ。

 だが、これには「まさに自分を棚に上げる行為だな」「この人自分自身が幼稚ってことに気づいているのかね」といった厳しい言葉が並ぶ。和田といえば、芸能界で人生の大半を過ごしており常識破りな人物として知られる。幼稚なエピソードには事欠かない。

「よく知られているところではアッコファミリーに対する扱い方ですね。酔っ払うと誰彼かまわず電話をかけて呼び出すことで知られています。断ることは東京にいない限りでないといわれていますね。さらに気の合うメンバーと少人数でまったりと飲むことを好むようで、安田美沙子の結婚式では、食事にケチをつける、サプライズゲストとして登場したBUMP OF CHICKENの演奏を2曲のところ1曲で切り上げさせるといった暴挙を行いました。これは、集団の場を離れて、小さい場で安田をお祝いしたかったためのようですが、幼稚すぎるエピソードといえるでしょう」(芸能関係者)

 さらに、3年連続で落選している『NHK紅白歌合戦』に関しても幼稚すぎる振る舞いが話題となっている。

「最初の落選時はラジオ番組で『早く日本から出たい』と恨み節全開でした。もともとNHK側からも、そろそろ勇退をと求められていたようですが、本人に伝わっていないのか、あるいはまったく理解していないのか、自分は『出られて当然』といった態度だったようですね。いまだに『紅白』に対する諦めを口にしないところも、負けず嫌いというか子供っぽさがあるといえますね」(同)

 このところ『おまかせ』では時事ニュースへの見当はずれなコメントが話題になることも多い。かつては「芸能界のご意見番」とも言われた和田の本当の姿は「幼稚なわがままおばあちゃん」なのかもしれない。
(文=平田宏利)

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