大人気のロバート・秋山竜次、素顔は“紳士”で“芸人ウケ”もバッチリ!? 森三中も認める「男前エピソード」

大人気のロバート・秋山竜次、素顔は“紳士”で“芸人ウケ”もバッチリ!? 森三中も認める「男前エピソード」

『クリエーターズ・ファイル』公式ホームページより

 最近、ちまたで大人気のお笑いトリオ・ロバートの秋山竜次。独特のセンスとキャラクターで知られた存在だったが、最新鋭の架空クリエイターを演じる「クリエイターズ・ファイル」で大ブレーク。いまや大企業のCMなどにも引っ張りだこで、お笑い界の中でも屈指の人気を誇る存在になっている。

 そんな秋山がCMに起用される理由を、キャスティング関係者はこう語る。

「知名度のわりに、女優や俳優と比べるとギャラ単価が安いというのと、私生活がクリーンなイメージがあるのは大きいですね。秋山さんは人気芸人なのに女性スキャンダルは皆無ですし、家庭を持つのも早かった。そういった、天才肌なのに地に足の着いたイメージを持っているところがお茶の間ウケ的にバッチリなんです」

 秋山といえば、2008年に1歳年下の一般女性と7年の交際を経て結婚。13年には娘を授かり、娘について「すごく僕に似ています」と報告。現在も子煩悩な父親として知られている。

「ロバートの芸風は、サンドウィッチマンなどと一緒で“人を貶めることをしない”として評判です。それはひとえにネタを考える秋山さんの人柄によるもので、その紳士ぶりは同期である森三中のメンバーが絶賛するほど」(テレビ局勤務)

 ロバートと森三中はNSC東京校の4期生だが、YouTubeの「吉本興業チャンネル」にある07年8月8日に行われたという「ロバート&森三中の45分」というライブ動画の中で、森三中の村上知子が秋山について「ロバートの三人の中で一番紳士なのは秋山って、知ってるからね、あたしたち」「あたしたち3人のことをデブとか、そういう外見のイジりを1回もしたことがない!」と熱く語り、秋山をテレさせる場面があるのだ。

 また、大島美幸も、深夜番組で大島がイノシシと戦って疲れ果て地面に這いつくばっていると、秋山が「大丈夫?」と言いながら手を差し伸べてくれたエピソードを披露。大島は「(男性に)そんなことされたことない!」「超かっけーじゃん、こいつって(思った)」といたく感激した様子で語っており、こちらも秋山をテレさせていたのだった。

「この動画でもわかる通り、秋山さんは品があるんですよね。ネタは過激で面白いけれど、性格は優しくてシャイ。芸人にありがちな、先輩とツルんで仕事をもらうタイプでもないし、自分の才能1本で道を切り開くタイプ。それゆえ、同期はもちろん、先輩や後輩からも一目置かれています」(現役お笑い芸人)

 ネタもキャラも面白い、性格は良くて私生活もクリーンと、まさに文句のつけどころのない秋山。このままお笑い界をどう牽引していくのか、注目したいところだ。

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