フジテレビが、また大失態! 西武優勝の「ビールかけ」中継で“意味なし質問”連発アナが大炎上!!

埼玉西武ライオンズがリーグ優勝 フジテレビの優勝中継の黒瀬翔生アナが炎上

記事まとめ

  • 埼玉西武ライオンズがリーグ優勝を決め、ビールかけがフジテレビ系で生中継された
  • しかし、黒瀬翔生アナは松井稼頭央、菊池雄星らに話を聞くも、質問が拙かったという
  • 中村光宏アナと宮司愛海アナも呆れるばかりで、フジテレビの責任を指摘する声もある

フジテレビが、また大失態! 西武優勝の「ビールかけ」中継で“意味なし質問”連発アナが大炎上!!

フジテレビが、また大失態! 西武優勝の「ビールかけ」中継で“意味なし質問”連発アナが大炎上!!

『S-PARK』公式Twitter(@SPARK_fujitv)より

 フジテレビのアナウンサーが、またも失態を犯した。優勝マジック1としていたプロ野球・埼玉西武ライオンズが9月30日、10年ぶり22度目のリーグ優勝を決めた。8度宙を舞ったライオンズの辻発彦監督は「選手たちが助けてくれた。本当にうれしかった。1点を大事に取り、1点を大事に守ることを理想にして取り組んできた。選手たちは劣勢でも、勝利に向けて頑張ってくれた」と声を弾ませた。

 その後、札幌プリンスホテルで午後11時50分ごろから行われた恒例の「ビールかけ」を、スポーツニュース番組『S-PARK』(フジテレビ系)が生中継。ところが、この放送が実にお粗末なものになってしまったという。

「ビールかけ会場からリポートしていた黒瀬翔生アナウンサーが、あまりに拙いインタビューをしたことで、ネット上では『放送事故か?』との声が上がってしまいました。浅村栄斗内野手、松井稼頭央内野手、菊池雄星投手、辻監督らに次々マイクを向けるも『いかがですか?』『ビールの味はどうですか?』と、内容のない質問を繰り返すばかり。それどころか、聞くべき質問が思い浮かばず、早々に黒瀬アナ側から『ありがとうございました』とインタビューを打ち切ってしまう有り様で、ど素人の学生キャスターかと見紛うほどでした。スタジオのメインキャスター中村光宏アナ、宮司愛海アナも『喜びの声を聞いてください、積極的に』と呆れるばかりで、非常に痛々しい中継になってしまいました」

 優勝が決まった後の生中継の現場に、野球をよく知らない黒瀬アナを、なぜ派遣してしまったのだろうか?

「そもそも、ビールかけといえば、女子アナを派遣して、ビールを頭から浴びる姿を放送するのが長年のお決まり。黒瀬アナに経験を積ませたいとの思いもあったみたいですが、視聴者を置き去りにして、勉強不足の拙い男性アナを現場に出したフジテレビにも問題がありそうです」(同)

 2月には黒瀬アナと同期のフジテレビの久慈暁子アナが、平昌オリンピックの選手帰国会見で羽生結弦選手に“おバカ質問”を連発。羽生を困らせ、ネット上で大きな話題となってしまった。準備もしない実力不足のアナを次々と現場に送り出すフジテレビアナウンス部。きっちりと社員教育をしてもらいたいものだが……。

関連記事(外部サイト)