田中みな実、ドラマで大胆な濡れ場披露も、「セクシー仕事はしないって言ったよね?」と疑問の声殺到!

田中みな実、ドラマで大胆な濡れ場披露も、「セクシー仕事はしないって言ったよね?」と疑問の声殺到!

『絶対主義』公式ホームページより

 2月2日放送の連続ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)にて、フリーアナウンサーの田中みな実が体当たりの演技を披露し、話題となっている。田中は不倫中の女性を演じ、相手役の神尾佑と濃厚キスシーンを繰り広げていた。

 視聴者からは「美しい!」「エロくて最高」と絶賛の声が上がる一方、「あの〜、一応アナウンサーですよね?」「現役で濡れ場演じるアナウンサーっていたっけと観ながら思った(笑)」「女優に転向する人見ると、やっぱりアナウンサーも自己顕示欲の塊なんだなって印象強くなる」「この人最近何がしたいのかわからない」と、田中の仕事の”幅広さ”を疑問視する声も上がっている。

「田中さんが事あるごとに“迷走している”と批判されるのは、言ってることがコロコロ変わるからだと思いますよ」と語るのは芸能関係者。

 確かに田中といえば、昨年12月31日放送の『大晦日ハッピーライフ!平成に恋して』(TOKYO MX)で、話題となった女性誌「anan」(マガジンハウス)表紙の“肘ブラ”について自ら言及。実際の表紙を見せながら「これが表紙の候補って言われたとき『やっぱり嫌だ』と言って。のちのち、自分に子どもができた時にインターネットでなんでも検索できるじゃないですか」「これを発信している場合じゃなくて、オンリーワンのためだけに使いたいんです。この体を」と語るなど、セクシーな仕事は避けたい意向を語っていた。

 それから1カ月ほどでこの体当たり演技に挑んでいることを鑑みると、やはり言っていることがすぐに変わる印象を受ける。実際、ネット上でも「スケベ仕事受けなきゃいいのに。言ってる事とやってる事が違うから好きになれない」「ananの仕事はあんまりやりたくなかったみたいなこと言ってなかったっけ? この人コロコロ意見変わるし言ってることとやってることがバラバラだから何がしたいのかわからない」といった意見が上がっている。

「頭が良い上に心配性、さらには上昇志向も強いので、こんなことになるんでしょうね。最近も毎年バレンタイン用のクッキーを300個泣きながら手作りしていた話をしたり、キャラ変で悩んでいたことを明かすなど、女性の支持を得ようとしています。その一方で、根強い男性票も確保しておきたいのでしょう。肘ブラや濡れ場を披露するものの、やはり自分の中で葛藤があるため、つい『本当はやりたくない』と本音を吐露してしまう。迷走しているタレントほど視聴者を萎えさせるものはないので、セクシー仕事をやるならやるで、田中さんにはもっとどっしり構えてほしいものです」(前述の芸能関係者)

 仕事ができすぎるゆえに、悩みも多い? 田中の今後の活躍に要注目だ。

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