“名バイプレイヤー”滝藤賢一、「ギャラ1話30〜40万円」でも荒稼ぎしたいワケ

“名バイプレイヤー”滝藤賢一、「ギャラ1話30〜40万円」でも荒稼ぎしたいワケ

「エージェントオフィスタクト」公式サイトより

「今や“名バイプレイヤー”のひとりで、スケジュールの確保が困難な俳優です。昨年だけで映画4本、ドラマ10本とほぼ毎クール、何かのドラマに出ていた気がしますね」(テレビ局関係者)

 現在放送中の常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)に出演中の滝藤賢一。

「昨年はNHKの朝ドラ『半分、青い。』での父親役も好評でしたし、『探偵が早すぎる』(日本テレビ系)では主演を務めるなど、幅広い活躍をしていましたね。本人もバラエティで『ギャラが安い』とこぼしていましたが、その分、掛け持ちをして稼いでいるそうですよ。今はギャラが上がりにくい時代で、滝藤さんクラスでも1話30〜40万円くらいじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)

 その上、事務所にマージンを取られ、子どもも4人いるとなると、一家の大黒柱にかかる負担はおのずと大きくなる。

「それなのに滝藤さんは多趣味で、今は洋服と観葉植物にハマっていると言っていました。月に数十万円単位で買い物をするので、奥さんに怒られているみたいですよ。また、乗馬やボクシングもしているので、月々の遊興費は、かなりの額になるのではないでしょうか」(ファッション誌関係者)

 そういった事情もあって、本人はギャラの良いCMを狙っているというのだが、それもそんなに甘くはないようだ。

「今、テレビの業界も広告業界も、ギャラのアップはなかなか厳しいんです。昔のいい時代にギャラが上がってる人は当然下がることがないのですが、ここ最近ブレイクした人たちにとっては厳しい時代ですね。例えば、真田広之さんは、最近はあまり日本で映画、ドラマに出ていませんが、CMのギャラは4,000〜6,000万を維持しているといわれています。これだけ露出の多い滝藤さんでも、まだ1,000万円くらいじゃないでしょうか。当然、これから映画で賞を獲ったり話題のドラマに出たりすればスポンサーは喜びますから、いくらかは上がるかもしれませんね」(広告代理店関係者)

 4月クールは、おっさん同士のピュアな三角関係を描いた『おっさんずラブ』をヒットさせたテレビ朝日系の「土曜ナイトドラマ枠」での出演も決まった滝藤。休みなく働く日々は、しばらく続きそうだ。

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