ぼくのりりっくのぼうよみ、「たなか」改名でもう復活! 自己承認欲求が強すぎてただの目立ちたがりに……

ぼくのりりっくのぼうよみ、「たなか」改名でもう復活! 自己承認欲求が強すぎてただの目立ちたがりに……

ぼくのりりっくぼうよみ公式Twitterより

 今年1月末でアーティスト活動を終了したミュージシャン・ぼくのりりっくのぼうよみが、3月4日に俳優のたなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)として『島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭』の概要発表会見に出席した。

 たなかは映画『誰にも会いたくない』で主人公の引きこもりが原因で妖怪ウミズに変わってしまった少年・宇水を演じている。会見当日、墨汁で「妖怪」と書かれたシャツを着て登壇したたなかは、改名について「適当に名前を決めました。今後も『たなか』が使われるか分からないです」「しばらくは無職でいようかなと思います。でも俳優業は楽しかったです」などと明かしていた。

 このニュースを受け、ネットでは「近年稀に見るハイレベルなかまってちゃんだね」「な、あっさり復活しただろ?」「『前職ぼくりり』としてるところが潔くない」「発言全部がすべってる」と厳しい声が上がっている。

 たなかといえば、自身のTwitterで行った「来年の一月をもって、”ぼくのりりっくのぼうよみ”という『天才』を辞すことに致しました。生まれガチャで引いてしまった自分の才能に押し潰されていました」という引退宣言が話題に。また活動休止前にはTwitterにて「アンチアンチって、どうしてファンを大切にしないんですか?」と話しかけてきたファン達に対し「『ファンを大切にしろ』?黙れよ説教ババア アーティストにも客選ぶ権利あるんだよ!!!」「説教したいならてめえの子どもにしろや チヤホヤされたいならホストクラブいけカス」といった暴言を吐き大炎上した過去もあるなど、何かとお騒がせなアーティストだった。これについてたなかは「ラストアルバムの『没落』を良い感じに届けるためには、『ぼくりり』が『没落』にふさわしいキャラクターにならなければいけなかった。だから支離滅裂なことを言ったり、YouTuberを1日で辞めたり、『黙れよ説教ババア』的なツイートをしたんです」とコメントしていた。

「まだ21歳と若いし尖った芸風は彼の魅力でもありますが、あそこまで派手に引退したのに、2カ月後にすぐに戻ってきたり、芸名に“前職ぼくのりりっくのぼうよみ”をつけるなど、ちょっとやり方がスマートではないですよね(笑)。このままではただの自己承認欲求が強い目立ちたがり家に見えてしまうので、大人がしっかり管理したほうがいいのでは」(レコード会社関係者)?

 ネットでも「曲好きだったし今も聴くのに、そういうの全てこっちまで痛い人になるから、本当この人、口開かないで欲しい」「音楽はちょっといいなと思ってたんだけど、厨二だな…と思えてきた」という意見があるなど、ミュージシャンとしての彼を評価していたファンからも愛想を尽かされている模様。これ以上ファンをガッカリさせないためにも、自己プロデュースの仕方を一考したほうが良いのでは?

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