羽生ゆずれない、羽生結弦ファン抗議で「あいきけんた」へ!「リスペクトなさすぎ」と改名後も批判殺到!?

羽生ゆずれない、羽生結弦ファン抗議で「あいきけんた」へ!「リスペクトなさすぎ」と改名後も批判殺到!?

あいきけんた公式Twitterより

 2月25日、自身のInstagramにて名前を「羽生ゆずれない」から本名のひらがな表記に改名することを発表したものまねタレント・あいきけんた。さらにあいきは3月5日にInstagramを更新し、シルバーの髪にTシャツに革ジャンというオシャレな出で立ちでイメージチェンジした姿を披露。「新しい宣材写真撮りました 色々と多方面に活躍していきたいと思っているので皆さんこれからもよろしくお願いします!」と今後の決意を綴り、続けて「あ、ちなみに髪は染めてません(笑)シルバーワックス使ってるだけです 本当はこっち」と黒髪ショットも披露した。このあいきの発表に、ネットでは「羽生よりイケメンじゃん」「おお! 何も知らなかったら普通にイケメン! って思えるわ」と新しいイメチェン写真を評価する声や、「羽生ゆずれないって名前好きだったのに」「ゆずれないで良かったのに。羽生君も面倒くさいファンがついたもんだ」と改名を残念がる声が上がっている。

 改名騒動の発端となったのは、昨年12月にあいきがプロフィギュアスケーターの小塚崇彦と共に女性2人をホテルに連れ込んだというスキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたことによる。あいきは記事について「事実無根」だと反論したものの、フィギュアスケーターの羽生結弦のファンがこの報道に激怒し、羽生選手に迷惑がかかるために改名すべきだという苦情があいきに殺到。それゆえあいきは2月16日に改名することと新芸名を公募することを自身のInstagramで発表していたのだった。

 3月2日配信のウェブサイト「Smart FLASH」(光文社)でのインタビュー記事によると、あいきは日本だけでなく日本だけでなくロシアや中国・韓国などからも怒りの改名要請が来たことを告白。心機一転、新しい芸名やモノマネで頑張っていくことを明かしていた。

 しかし羽生ファンいわく、あいきが改名したところで羽生ファンが絶対に彼を好きになれない理由があるという。

「実は羽生ファンが怒っているのは、あいきが羽生選手に何のリスペクトも無いからなんですよ」と明かすのは古参の羽生ファン。

「実はあいきは過去、羽生ゆずれないと名乗る前に“相木の健太”といアカウント名でTwitterをやっていたのですが、2016年7月に一般人に『羽生くん好きじゃないんですか?』と聞かれ『どーでもいい感じです(笑)』と返事しているんです。あいきは羽生選手が18年の平昌オリンピックで金メダルを獲得したことでテレビのオファーが増えて、それから売れるようになりましたから、まだモノマネをし始めた頃の発言なんですが……。この返答、あまりにも性格悪すぎませんか? もっと言い方ありますよね? この時の悪印象もあって、小塚選手のスキャンダル時に羽生ファンの不満が爆発したんだと思います」

 改名して心機一転頑張るのはおおいに結構だが、“性格の悪さ”も直したほうが良さそうだ。

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