宇垣美里をオスカーが“女優業”に猛プッシュ!? ポスト田中道子で『ドクターX』出演か

宇垣美里をオスカーが“女優業”に猛プッシュ!? ポスト田中道子で『ドクターX』出演か

オスカープロモーション公式サイトより

 3月末でTBSを退社した宇垣美里が、4月1日より米倉涼子、上戸彩、武井咲らが所属するオスカープロモーションに所属することを発表した。

 宇垣は同事務所を選んだ理由として、「いくつかのプロダクションとお話をさせて頂いた中、ドラマ、バラエティ、舞台、映画、など総合的にマネージメントをやっておられる事務所だと感じました。今後MC以外の仕事が充実できると考え、オスカープロモーションでお世話になることを決めました」と語っており、アナウンサー以外の仕事に興味を持っているようだ。

「宇垣がフリー転身を決めた大きな理由の一つが、『女優願望』だったそうです。彼女は退社目前の時期に、ドラマ制作部に所属する同僚に『ワタシに出られるドラマがあればどんな役でも出してほしい』と猛アピールしていたとか。局内では彼女にラブシーンをさせれば話題になると見て、前向きに検討しているといいます」(テレビ関係者)

 オスカーでドラマといえば、真っ先に思いつくのが米倉主演の『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)だろう。

「同ドラマに西田敏行の秘書役にオスカーの“ゴリ押し”で抜擢された田中道子は、その9頭身ボディが話題になり大ブレーク。その後はNHK大河ドラマ『西郷どん』や『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査』(フジテレビ系)、『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系)、『後妻業』(フジテレビ系)と、ドラマに出ずっぱりです。10月には『ドクターX』もしくは昨年放送された『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(テレビ朝日系)の続編が予定されていますから、そこにバーター出演する可能性はありそう。もしそれが自慢のGカップを前面に押し出した妖艶なキャラなら話題性抜群。そのまま女優業まっしぐらとなるかもしれません」(同)

 宇垣が芸能界で、どうはばたいていくのか楽しみだ。

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