「生きるのって大変だなってふと思った」 リストカット跡があると言われている女性芸能人たち

「生きるのって大変だなってふと思った」 リストカット跡があると言われている女性芸能人たち

坂口杏里 公式インスタグラム(@anridayo33)より

 3月22日放送の『今夜解禁! ザ・因縁』(TBS系)で、5年ぶりにテレビ出演を果たした坂口杏里。彼女は以前、“リストカット”のような跡があると話題になっていた。

 坂口の手首が話題になったのは、2017年8月のこと。彼女は自身のインスタグラムを更新し、“プチ整形を受けた”ことを報告した。そして、施術を受けたクリニックの男性医師との2ショット写真をアップ。その画像に写る坂口の左腕には、無数の切り傷のような跡が…。

 坂口のリスカ疑惑にネット上からは、「整形してる場合じゃないだろ! 誰か相談相手はいないのか」「なんか人間って難しいよね。生きるのって大変だなってふと思った」「悲しくなる。人の人生の心配してる余裕なんて全くないけど、なんかこの跡は悲しいわ」など心配の声が続出していた。

 今回は坂口のように、リストカット跡があるといわれている芸能人たちをご紹介していこう。

 

●加護亜依

 3月30日に行われた『Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project ひなフェス 2019』にて、「W(ダブルユー)」として13年ぶりにステージへ上がった加護亜依も、リストカット跡があると言われている芸能人のひとり。加護は06年と07年に喫煙が報じられ、その結果事務所を解雇されることに。精神的に追い詰められた08年には、リストカットしていたことを告白している。 

 さらに加護は、11年9月に“自殺未遂”を起こして世間を賑わせた。この騒動は加護が“自宅で精神安定剤を大量摂取し、リストカットして救急搬送された”というもの。しかし加護は18年に掲載された「東スポWeb」の連載記事で、リストカットについて否定。「10代の時にリストカットしたことはありましたが、この時はしていません」「精神安定剤を誤って大量に摂取してしまっただけです」と語っていた。

 

●宮沢りえ

 18年11月に、鼻の右横にあったホクロを除去して話題になった女優の宮沢りえ。彼女も1994年に自殺未遂騒動を巻き起こしていた。宮沢は京都のホテルにて、コップの破片で左手首をカットして救急搬送されている。

 宮沢がリストカットした当日は、12年に亡くなった歌舞伎役者・中村勘三郎さん(当時は中村勘九郎)が同じホテルに宿泊。宮沢の自殺未遂は、不倫関係にあった勘三郎さんとの痴情のもつれの末に起きたといわれている。宮沢の事務所は騒動に対して、「泥酔していたため転倒した際に手を切った」と説明して自殺未遂を否定。勘三郎さんは会見を開き、宮沢との不倫関係をキッパリと否定していた。

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