ゆりやんレトリィバァの股開きポールダンス姿に女性層が不快感! 単独ライブツアー開催に批判も……

ゆりやんレトリィバァの股開きポールダンス姿に女性層が不快感! 単独ライブツアー開催に批判も……

ゆりやんレトリィバァ公式Instagramより

 3月28日、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが自身のInstagramに投降した写真が波紋を呼んでいる。ゆりやんは「ゆりやんJAPANツアー 初めて単独ライブツアーさせていたただくことになりました!」という言葉とともに、レオタード姿でポールダンスをしている写真やダンスをしている写真を投稿したのだが、そのポールダンスの写真の“大股開き”が話題となっているのだ。

 Instagramには「セクシーやん」「ゆりやんおもろすぎやろ」と好意的な声が寄せられていたが、ネットでは「元デブだから分かるけど、股ずれしてますやん!(笑)」「お股が汚い……せめてタイツかスパッツをはくのがエチケットでは」などと、股ずれの生々しさに不快感を表す声が続出。ツアー開催にも「この芸風で集客できるのか?」との声が集まっている。

 ゆりやんといえば、過去、なんども股を開く芸を見せているが、その都度、「不快感がある」という感想が噴出。またダウンタウンの松本人志がホストを務めるネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン6では露出度の高い星条旗柄の水着姿で登場したため、水着がズレて右乳首が露出する事故が(編集ではその乳首は隠れていた)。その後、今度は上半身がハダカ状態の力士姿で登場するなどし、共演者の度肝を抜いている。このような捨て身の芸が、視聴者から不評を買ってしまっているというのだ。

「同じ“女性デブ芸人”でも、インスタ女王の渡辺直美さんや森三中は人気があるのですが、ゆりやんさんはなぜか嫌われてしまう傾向にあるんです」と語るのはお笑い関係者。

「ゆりやんさんは股を開く、ハダカになるという“根性”はあるのですが、モノマネやコントの面白さといった“芸”のほうは今ひとつ。その“ハダカ芸”が下品だとして、特に女性人気がありません。そこが、モノマネや歌唱力が素晴らしく、ファッションアイコンでもある渡辺直美さんとは違う所。またゆりやんさんはトーク番組に出ていても、空気を読まずに自分の話ばかりして、共演者の話の腰を折ることもしばしば。そういった自己中なところが、ベテランの森三中の足元にも及ばないと言われています」(同上)

 個性は先輩たちに負けていないのだから、芸風を変えていったらいいのかも?

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