“カトパン”加藤綾子アナ起用の報道番組が大爆死! それでも降板させられない裏事情

“カトパン”加藤綾子アナ起用の報道番組が大爆死! それでも降板させられない裏事情

『Live News it!』番組公式インスタグラム (@livenews_it)より

 元フジテレビの“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子への風当たりが強くなっている。4月1日から古巣フジテレビの夕方の報道番組『Live News it!』のメーンキャスターに就任したが、低空飛行を続けているのだ。

 フジは夕方のニュース番組の強化が急務。そこで抜擢されたのが同局の元エースアナの加藤綾子だったが……。

「前身の『プライムニュース イブニング』の1カ月平均視聴率は4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、4月1日の初回放送は4.6%と、わずかに上回っただけ。案外な結果に終わりました」(テレビ関係者)

 同日の他局の夕方のニュース番組は、日本テレビが13.2%、テレビ朝日が8.2%、TBSが7%なのだから、フジは民放で最下位だったことになる。スポーツ紙記者は「やはり彼女は報道よりもバラエティのイメージ。これだったら、高額なギャラを払って外部から呼ぶよりも自前の局アナでよかったということになる」と話す。

 カトパンのギャラは年間契約で2億円以上とされる。一部ではスピード降板も報じられたが、同局関係者によると「辞めさせたくても辞めさせられない」のだとか。

 その理由について、フジ関係者は「三顧の礼の末起用にこぎ着けた経緯があるので、すぐに降板させることはできない。カトパンの事務所スタッフからも『1年で結果は求めないでほしい』とクギを刺されているそうです。どうやら“2020年までカトパン”という密約があるみたいです」と話す。

 局内では貴乃花光司氏と離婚したOGの河野景子さんをコメンテーター的な役割で起用すべきといった意見も上がったそうだが、これについては「カトパンがNO。河野さんに“持って行かれる”と考えたのでしょう」(同)という。フジはあり地獄にハマってしまったようだ。

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