森高千里に“セクハラ発言”の博多大吉、実はオラオラ系だった?

森高千里に“セクハラ発言”の博多大吉、実はオラオラ系だった?

吉本興業公式サイトより

 12日放送の『あさイチ』(NHK総合)に出演した森高千里に対する博多大吉のセクハラ発言が物議を醸している。森高は熊本出身であり、福岡出身の博多華丸・大吉とは同じ九州で同郷である。大吉は、1992年の森高のヒット曲「私がおばさんになっても」を引き合いに出し「森高さんが歌うなら手拍子できるけど、『マジおばさんになってんじゃん』って人が歌うと……」と話し、華丸から「先生! お言葉がすぎます」とたしなめられていた。

 九州出身のスーパーアイドルを前にして大吉の口が思わず滑ってしまった結果ともいえるが、いかにも“九州男児”な“男尊女卑”発言は波紋を広げそうだ。

 博多華丸・大吉といえば、見た目は無骨感な華丸に対し、スマートな大吉といった印象を持たれやすい。だが、実際のキャラクターは大吉の方が「オラオラ系」のようだ。

「大吉はコンビでネタ作りを担当し『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)では審査員も担当するなど、作家的なセンスのある人物です。そのため、後輩芸人と飲むと芸や言葉使いなどに細かいダメ出しをするそうですね。さらにナンパして女性を調達するよう求めるなど、かなりオラオラ系になるようです。最後はタクシー代を直接渡すのが照れるため、あたりにばらまき、拾わせるともいいます」(業界関係者)

 こうして見ると、かなり面倒くさいおじさんではあろう。ただ、そんな大吉を超える芸人もいる。

「ナインティナインの岡村隆史と、大吉は同期芸人という間柄もあってよく飲みに行くそうです。ただ、岡村も芸に対してストイックで話が止まらないため、つい酒量が増えてしまうので困っているようですね。さらに、メッセンジャーの黒田有についても、女優の国生さゆりと交際中に二股疑惑が出た時にはラジオ番組で、黒田の酒癖を引き合いに出し『黒田くんと飲みたい女性はいないと思う』と変則的な擁護もしています」(同)

 こうして見ると大吉の酒癖の悪さは、芸人としてはミドルクラスともいえそうだ。
(文=平田宏利)

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