元乃木坂46・衛藤美彩の“インスタ大炎上”の後始末……業界内には「性格が悪い」評も

元乃木坂46・衛藤美彩の“インスタ大炎上”の後始末……業界内には「性格が悪い」評も

衛藤美彩

 プロ野球・西武ライオンズの源田壮亮内野手との真剣交際を公表した、元乃木坂46の衛藤美彩のInstagramが炎上した。

 源田との交際発覚後、衛藤のインスタに誹謗中傷のコメントが寄せられたことに対し、彼女は14日の投稿で、「私のことを大切に思っていない人たちの愛のない雑音は全く気になりません」などと発言。だが、一部のファンが、この“雑音”という言葉に鋭く反応。

「ファンの意見を雑音と揶揄するなど、SNSで強い言葉を発した衛藤をたしなめるコメントが多数寄せられています。『私のことを大切に思っていない人たち』という言い方も、ちょっと上から目線な感じですよね。また、ダイレクトメッセージを送ってきたファンを次々にブロックしていることにも、批判の声が上がっています。こうした状況を受けて衛藤は翌15日、インスタのストーリー機能で、“雑音発言”は説明不足だったと弁明。同時に『死ね』などのコメントが届いていることを明かし、芸能人だからといって許されるのか、と訴えています」(芸能ライター)

 衛藤への誹謗中傷の背景には、乃木坂を卒業して2週間足らずで源田との熱愛が明らかになったことにある。2人の交際は昨年、『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)の月曜キャスターを務めていた衛藤が、源田のインタビューを行ったことがキッカケ。昨秋から2人で会うようになり、衛藤のグループ卒業を待って、今月から真剣交際がスタートしたという。

「これまで衛藤のために多額の金銭を費やしてきたファンからすると、卒業後すぐの恋愛解禁にダマされたと感じているようです。また、正式に交際してなくても、お互い好感を抱きながら2人きりで会うのは恋愛と変わらない、という批判もあります。というよりも、そもそもグループ在籍中から付き合っていて、卒業後の交際スタートは単なるつじつま合わせにすぎないと見る向きも。交際の事実をメディアに察知されたため、あわてて卒業したのではないか、と勘繰る声すらあります」(同)

 衛藤が公式ブログで、グループ卒業を発表したのが2月14日。そこから3月19日の卒業ソロコンサートを経て、同月末に卒業というのは、いかにも慌ただしい。

「衛藤ほどの人気メンバーであれば、発表から卒業までに時間をかけて、最後の花道を盛り上げていくのが普通。ビジネス的にも、そちらのほうがオイシイですからね。あわてて卒業した感は拭えません。メンバー初の“卒業ソロコンサート”という形式も、これまでの貢献に報いるために衛藤の念願を叶えたということになっていますが、発表から卒業までの期間が短かったために他のメンバーのスケジュール調整ができずに、ソロコンサートを開催するしかなかったのでは。本来なら、全メンバーが参加した卒業コンサートのほうが、動員や収益が大きいはずですしね」(同)

 とはいえ、大半のファンは卒業から交際発表までの流れに不自然さを感じつつも、同い年で同郷という衛藤と源田の交際を祝福している。だからこそ、誹謗中傷のコメントにいちいち反応すべきではなかったという声もある。

「控えめでおっとりしたメンバーが多い乃木坂にあって、衛藤は勝ち気な性格のようです。昨夏、『週刊文春デジタル』(文藝春秋)が業界関係者100人に対して、乃木坂メンバーに関するアンケート取材を実施したのですが、衛藤には『我が強くて性格が悪い』という複数の回答が寄せられました。そんな性格もあってか、ファンのコメントに強い言葉で反応してしまったのでしょうか。乃木坂メンバーは公式のもの以外は、個人としてのSNSは禁止されています。卒業後、SNSのリテラシーを学ぶことがないまま、インスタなどの個人アカウントを開設するため、炎上してしまうのかもしれません」(同)

 今回の炎上騒ぎを受けて、衛藤はインスタのコメント欄を閉鎖。SNSでファンとのコミュニケーションを深めるつもりが、グループ卒業早々、ミソをつけてしまった格好となってしまった。

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