Matt「悪口は芸じゃない」と大物司会者批判で久々脚光! 父・桑田真澄譲りの地頭の良さに脱帽

Matt「悪口は芸じゃない」と大物司会者批判で久々脚光! 父・桑田真澄譲りの地頭の良さに脱帽

Matt公式Instagramより

 元読売巨人軍投手・桑田真澄の次男でモデルのMattが4月20日、Instagramのストーリーで、ここ半年ほどテレビ出演を自ら断っていたことを告白。また、ちまたでウワサされている「大物司会者によって干された」という説を否定し、さらには毒舌を売りとするその司会者の芸風に「人の悪口や罵声をあびせて笑いを取るのは『芸』ではないと強く思う」などと異議を唱えた。

 ネット上の反応は「リアルな顔を久々に見たい」「Mattさんに同意!」と言った好意的なものから「需要がなかっただけでは」「テレビなんか出なくていいよ。気持ち悪いから」までさまざま。良くも悪くも話題となった。

「大物司会者というのは、おそらく坂上忍です。坂上とMattといえば、2017年の両者の激突が思い出されます。坂上がMCを務める『バイキング』(フジテレビ系)で『(Mattのことを)存じ上げているんですが……。知らないし、別に知りたくもない』と言及すれば、MattはTwitterで『坂上忍っていう人は何者なの? あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね。僕もあなたのこと知りたくないし、興味も全くないので会いたくないです。さようなら』と応戦。父・真澄氏のフォローで騒動は収まりましたが、『僕が傷ついた。だから許せないね』なんて言ってたので、いまだに根に持っているのでしょう」(芸能ライター)

 ところで、テレビ出演を匂わせただけでまたも注目を集めたMatt。業界の一部ではその宣伝のうまさが話題となっているようだ。

「2年も前のネタを引っ張り出して注目を集めるとは、もしかしたら彼は頭が良いのかもしれません。広告塔としても収益が見込めると、美容業界も注目しているようですね。真澄氏も球界屈指の理論派で、しかも親友の清原和博と早稲田大学を欺き、巨人軍に入団した”ダーティーなエース”という狡猾な面も併せ持っています。当時は叩かれましたが、清原の失墜もあって、いまやあの一件はなかったも同然に。そうした真澄氏の血統を濃厚に受け継いでいるのかもしれません。代名詞となっている加工疑惑のある自撮り写真も、実は話題になるための計算で、ふざけてやっているのかもしれませんよ……。だとしたら怖いですね(笑)」(芸能ライター)

 意図して炎上マーケティングを芸風にしている芸能人は多いが、Mattも実はそうなのかもしれない。ともあれ、現在の彼の容貌をこの目で見たくなってしまったのは確かだ。

関連記事(外部サイト)