指原莉乃、卒業需要で露出増加も将来に不安……「オヤジころがし」スキルが通用するのは今だけ?

指原莉乃、卒業需要で露出増加も将来に不安……「オヤジころがし」スキルが通用するのは今だけ?

指原莉乃 公式Twitter(@345__chan)より

 4月28日に横浜スタジアムで開催された『指原莉乃 卒業コンサート 〜さよなら、指原莉乃〜』でHKT48を卒業した指原莉乃。この“卒業需要”も相まって、近頃テレビ出演がまた増加している。

「もともとレギュラー番組も多い指原ですが、アイドル人生に区切りを迎えたことで、いろいろなバラエティー番組に出演し、いま一度その存在感を発揮しています。HKT48を卒業すると今まで以上に1人でのタレント仕事に割く時間が増えるわけで、今後に向けたさらなるアピールという意味合いもあるでしょう」(バラエティー番組関係者)

 日本のバラエティー界を代表するほどの人気者である指原だが、必ずしも支持する声ばかりではない。ネットでは「指原顔怖いんだが」「指原顔変わりすぎて喋るまで誰かわからんかった」「指原顔変わりすぎじゃない?」といった意見も。

「卒業するタイミングでメイクを変えたのか、はたまた何らかの施術をしたのか、真相はわかりませんが、確かに顔の雰囲気は変わっていますね。アイドルっぽい雰囲気から、年相応の大人っぽい雰囲気にシフトしたはいいが、視聴者に違和感を与えているのも事実。本人が思っている以上に、顔の印象が変わりすぎてしまっているようです」(女性週刊誌記者)

 また、ここ最近の“大物感”については、こんな声も聞こえてくる。

「卒業を発表した時くらいから、それまで以上に“いい女アピール“が強まっている印象があります。後輩たちも慕っているし、“いいお手本”になろうとしているのかもしれませんが、かつて“ヘタレキャラ”で売っていた指原さんなので、やはり違和感はあります。親しみやすさが魅力だったはずなのに、ここにきてほんのり大物感を出されても、なんだか鼻についてしまいますね……」(テレビ局関係者)

 しかし、業界内での指原の評判は、決して悪いものではない。制作会社関係者はこう話す。

「天性の“オヤジころがし”スキルのおかげもあってか、大物タレントに可愛がられているのはもちろん、プロデューサーなどの番組のスタッフとも上手くやっています。礼儀がちゃんとしているし、それでいて大人に対してうまく冗談を言えるし、指原さんを気に入る人も多いです」

 一方で、正反対の声もある。

「お偉いさんとは仲良くやっている指原さんですが、下っ端のスタッフからは、あまりいい評判は聞こえてこないですね。“大物感があって怖い”とか、“気軽に話しかけるなオーラが出ている”とか、そういった印象を持つスタッフもいます」(前出・テレビ局関係者)

 大物タレントに若いスタッフが萎縮してしまうことはよくあるが、それがその後のタレント人生に大きく影響する場合もある。

「今は決定権があるスタッフとうまくやっているからいいんですが、数年後、現場の若手スタッフが決定権のある立場になった時、指原さんによくない印象を持ったままだったら、間違いなく仕事は減ってしまうでしょう。HKT48という母体を離れて、1人で活動していくなら、現場スタッフと良好な関係を築いていくことこそが重要でしょうね」(同)

 これまで“オヤジころがし”でのし上がってきた指原だが、そのスキルもどんどん通用しなくなっていくということ。指原の正念場は数年後にやってきそうだ。

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