元HKT48・兒玉遥の顔がまた激変! 元メンバーの“整形告白芸”から垣間見る「アイドルの闇」

元HKT48・兒玉遥の顔がまた激変! 元メンバーの“整形告白芸”から垣間見る「アイドルの闇」

HKT48当時の兒玉遥

 元AKB48の小林香菜が、11日放送のテレビ朝日系バラエティー番組『ロンドンハーツ』で、美容整形をカミングアウトした。

 同番組の企画「元AKBだらけの非公認運動会」に出演した小林は、あっけらかんとした様子で「私、整形してまーす。(AKB48の)現役の頃から、ちょっとちょっとアップデートしてって、今が完成形です」「回数にしたら、多分、10回以上」と告白。共演者の元AKB48・西野未姫が、「どんどん顎が伸びてる」と指摘すると、「キレイな横顔にしたくて」とこれを認めた。

 さらに小林は12日、自身のTwitterで「まだカミングアウトがあります、、事務所のホームページの写真ももう顔違うの」とツイート。今月7日にプラチナムプロダクションに所属したばかりの小林だが、どうやら宣材写真を撮影した後に、また整形手術を行ったようだ。

「AKB48時代は“おバカキャラ”で知られた小林ですが、人気は低く、2016年に卒業。その後、目立った仕事は見られず、芸能事務所を転々としていました。前事務所のプロマージュでも活躍が見られなかったため、昨年9月に契約を更新してもらえなかったよう。そのため、このままでは商品価値がないと判断され、現事務所から斬新なキャラ付けを命じられたのでしょう。地下アイドル界では珍しくありませんが、AKB48グループメンバーによる整形の告白は珍しいですから、今後は“整形おバカキャラ”として注目を集めそう」(芸能記者)

 今月、小林同様に新事務所に所属したことを報告した元メンバーといえば、かつてHKT48でセンターを務めていた兒玉遥が思い出される。体調不良を理由に2年以上にわたり活動を休止していた兒玉は、今月4日にグループ卒業を発表し、9日からエイベックスグループの芸能事務所に所属。今後は女優業を中心に活動するといい、10日には復帰第1弾となる舞台『私に会いに来て』の制作発表に出席した。

「HKT48時代、小林同様にアップデートを繰り返していた兒玉ですが、久々に公の場に姿を現した兒玉の顔はさらに変貌を遂げていました。AKB48グループは、メンバー内の競争の激しさから、整形依存症に陥るメンバーが多いと指摘されており、兒玉も『センターになりたい』『HKT48を引っ張っていきたい』との強すぎる思いから整形にすがってしまったともっぱら。小林のカミングアウトは、そんなメンバーが抱える心の闇を白日の下に晒した行為とも言えます」(同)

 卒業メンバーが芸能界で苦戦する中、“整形カミングアウト芸”で脚光を浴びて見せた小林。女優路線の兒玉とは対照的とも思える再出発だが、果たして業界で生き残るのはどちらだろうか?

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