あゆ暴露本でピエロ化加速、”いじめっ子”マツコに幻滅、堀北真希元事務所がピンチ……週末芸能ニュース雑話

あゆ暴露本でピエロ化加速、”いじめっ子”マツコに幻滅、堀北真希元事務所がピンチ……週末芸能ニュース雑話

浜崎あゆみ

あゆ暴露本出版で、ますますピエロ化

デスクH いやいや〜、われらがあゆが、またやってくれたね!

記者T 1日に発売された暴露本『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の件ですね。エイベックスグループの松浦勝人会長とかつて恋仲だったことを明かし、話題になっています。同書は、ノンフィクション作家の小松成美氏が浜崎への取材をもとに、歌手デビューからブレークまでのサクセスストーリーをまとめた「事実に基づくフィクション」。2人が恋仲だったことは業界関係者やファンの間では知られた話ですが、内容はかなり脚色されているようですね。ネット上では「ここまで落ちぶれたか」「晩年ならまだしも、このタイミングで暴露本はダサすぎる」といった冷ややかな意見や、「TOKIO・長瀬智也との秘話だったら読みたかった」という声も多いです。

デスク どっちにしても、今さら感がハンパない……。どうやら、今年5月から2020年まで続く全国ツアーのプロモーションみたいだけど、あゆって本当、次から次へとツッコミどころ満載のことばっかりやらかすよね。つい最近も、20歳下の専属ダンサーとの熱愛発覚や、室温36度という暑さの中でリハーサルをしたり、ツアー中に男だらけのハワイ旅行に行ったり、枚挙にいとまがない。それに、『a-nation』の大トリも外されたんでしょ?

記者 はい。今年で18回目を迎えるエイベックス主催の大型音楽フェスティバル『a-nation 2019』ですが、出演アーティストの中に浜崎の名前がないんです。浜崎は、通算15回大トリを務めていますが、近年は浜崎の出番になる前に観客が退場し始める光景が当たり前となっていました。さすがの浜崎も、思うところがあったんでしょうね。

デスク エイベックスの英断だと思うよ。どんどんピエロ化するあゆを誰かがコントロールしてあげないと、そのうち本当にただのイタいおばさんになってしまうよ。仮にも”平成の歌姫”だよ? 全国ツアーが終わったら、少し休んでみたらどうかな。そうでもしないと、この迷走っぷりは止まらないよ!

記者 公正取引委員会によるジャニーズ事務所への「注意」が、思わぬところに飛び火しています。

デスク 「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」というこの問題について、マツコ・デラックスが「週刊文春」(文藝春秋)でジャニーズ擁護ともとれる発言をして、各所で波紋を呼んでいるようだね。

記者 2017年10月、稲垣吾郎が『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した後、「月1レギュラー」という話が進んでいたものの、マツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と、MXサイドに申し入れていたそうです。マツコはこの件を認めた上で、「だってテレビ局は(3人を)使いたくないんだもん」と発言。「あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから」「あの3人を使うんだったら、キンプリ(King&Prince)を使いたいんですよ。分かるでしょう。それがテレビ」などとテレビ局側の意見を代弁していました。

デスク マツコって、忖度しないキャラで人気を博してきたはずなのに、なんか幻滅したなぁ。完全に、テレビに魂売っちゃったのか。

記者 木村拓哉とは中学時代の同級生ですし、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では関ジャニ・村上信五、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)ではA.B.C-Z・塚田僚一と共演するなど、ジャニーズ絡みの仕事が多いですからね。売れっ子のマツコがこれだけジャニーズと蜜月とは、テレビ界の現実をあらためて突き付けられたような気がしますね。

デスク MXといえば、稲垣のほか、昨年メンバーが一斉に退所したジャニーズJr.内ユニット「Love-tune」が出演するバラエティ『イケダンMAX』を今年4月にスタートさせたりと、退所後なかなか地上波に出演できない元ジャニーズの”受け皿”的なテレビ局と認知されていたけど、7月末からはNEWS・小山慶一郎がMCを務める『小山慶一郎の健者のBORDER30 〜専門医が導く健康への分かれ道〜』がスタートするなど、にわかにジャニーズが侵食してきているよね。インディペンデント色が強い弱小テレビ局まで押さえにくるとは、ジャニーズ恐るべし!

記者 現在、元SMAP3人の強い後ろ盾となっているAbemaTVには、決して圧力に屈しないでほしいですね!

デスク 堀北真希や黒木メイサ、桐谷美玲らを輩出した“女版ジャニーズ事務所”ことスウィートパワーが窮地みたいだね。

記者 「週刊新潮」(新潮社)によると、最盛期には20〜30名近くいたマネジャーがここ1年で10人も退職しているらしいです。17年に引退した堀北の代わりに稼ぎ柱となった桐谷も昨年結婚し、仕事をセーブ。どうやら、少々経営が厳しくなっているようです。……って、日刊サイゾーでは5月に報じてますけどね(参照記事)!

デスク スイートパワーって、『中学聖日記』(TBS系)で人気を集めた岡田健史クンの事務所でしょ? 「棒演技」とか言われてたけど、僕的には、あのぶっきらぼうな感じが胸キュンでたまらなかったよ。「聖ちゃん、聖ちゃん」って、犬みたいでかわいかったなぁ。岡田クン、伸びシロありそうじゃない?

記者 スウィートパワーの売り出し方といえば、新人時代はとにかくいろいろな作品に出演させ、雑誌やテレビなどのメディア露出を増やし、知名度を上げていくというパターンが多かったんですが、岡田クンの場合、『中学聖日記』以降、オファーが殺到したものの、役のイメージを抜くために仕事をセーブしていたようです。堀北も桐谷も、デビュー以降、ずっと多忙な生活を続けてきた反動で、結婚を機に仕事と距離を取るようになったといわれているため、その反省から次期エースの岡田クンはじっくり育てる路線にしたようですね。

デスク スイートパワーのスタッフは女性ばかりで、新人スタッフは数カ月単位で地方に送り込まれ、地元のかわいい少女のスカウト活動をさせられる。それが嫌で辞めていく社員も多いらしいけど、マネジャーになると、事務所が借り上げた寮のマンションにタレントとともに住み込みで生活させられるんだってね。タレントは24時間監視され、自由時間がまったくない。スピード婚、電撃引退しちゃった堀北の気持ちもわからなくもない。

記者 ジャニーズ事務所しかり、吉本興業しかり、タレントや社員の待遇に注目が集まる昨今、ほかの事務所も働き方改革が必要ってことですね。

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