『スッキリ』元SMAP解禁でファン歓喜! 加藤浩次ら出演者の”反乱”が実を結んだ!?

『スッキリ』元SMAP解禁でファン歓喜! 加藤浩次ら出演者の”反乱”が実を結んだ!?

SASUKEインスタグラムより

 7日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で注目のトラックメーカー・SASUKEが生パフォーマンスを行い、話題となっている。

 SASUKEは2003年、愛媛県生まれの16歳。5歳から作曲を始め、作詞、歌、ラップ、ダンス、DJ、ドラムなどマルチにこなし、15歳の時、新しい地図に「#SINGING」を提供したことで、広くその名が知られることとなった。

 番組では、新しい地図のレコーディングの映像を長尺で流すなどしたため、これを見た彼らのファンや視聴者からは「地上波でこんなに流れることあったかな。スッキリさんありがとう」「さすがスッキリ」「3人の名前を出してくれた」「ちゃんと地図の話も4人の写真付きで出ててびっくり」「やっぱり加藤さんと春菜ちゃんがいるからなのかな」といった称賛の声が相次いだのだが……。

「日テレといえば、『24時間テレビ』をはじめジャニーズ事務所と蜜月なことは有名ですが、『スッキリ』では2017年11月、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が『GQメン・オブ・ザ・イヤー2017』を受賞した際、3人の場面をカットして放送。これに、ナレーションの“天の声”として出演する山里亮太が反発。『香取くんと草なぎくんと、吾郎ちゃんも選ばれてるのよね』とコメントし、MCの加藤浩次も『(3人が)出てこないじゃん。なんだよそれ』と不信感を口にしました。また、7月19日に東京五輪スタッフのユニフォーム発表会見を取り上げた際にも、香取の名前や映像が出ないことに疑問を抱いた近藤春菜が、『これって香取さんがデザインしたんですよね?』と発言。ジャニーズ事務所に忖度し、意図的に3人を排除しようとするスタッフ側と出演者たちの攻防がたびたび繰り広げられていました。

 加藤らは打ち合わせの段階でもたびたびスタッフに物申していたといいますし、公正取引員会のジャニーズ事務所への“注意”をきっかけに、テレビ局に対する視聴者の不信感も高まる中、“ジャニーズに忖度する番組”というイメージを一掃するためにも、今回SASUKEを取り上げ、間接的に新しい地図を解禁したのでしょう。“あくまでSASUKEを取り上げただけ”とジャニーズ側にも言い訳ができますし。非常にうまいやり方でしたね」(芸能ライター)

 闇営業問題を発端とする吉本騒動で加藤の発言にも注目が集まる『スッキリ』だが、ここにきて、また株を上げたようだ。

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