マツコの「ギャラの不満」が止まらない! 本心から辞めたがっている意外な番組とは?

マツコの「ギャラの不満」が止まらない! 本心から辞めたがっている意外な番組とは?

マツコ・デラックス

 8月14日放送の『志村けんのだいじょうぶだぁ たのしい夏休みスペシャル』(フジテレビ系)にて、マツコ・デラックスが自身のギャラ事情について語った。

「マツコは多忙なこともあり、『貯まるの、本当に使わないから』とお金を使う時間がないとひとボヤキ。さらに、志村けんに『師匠(志村)の口から言ってください。『ギャラ上げろ』って。のどから血が出るほどしゃべっているのに、全然ギャラが上がらない! 年間で1万円とか上げられると悲しくなる。その頃(老後)には大量出血しながらしゃべらなきゃ……』『歩合は歩合なんですけど、ギャラの設定が……。リーマンショック後にブレイクした人間は……』とギャラに納得がいっていない様子でした」(テレビ誌ライター)

 しかし、マツコといえば一部報道では年収10億円以上とも報じられ、稼ぎは芸能人の中でもトップ3に入るとまでいわれることも。そのため、ネット上では「10億もらってまだ足りないのか」「いつでもテレビから消えるって言ってたのに」「結局、お金か。銭ゲバになったら終わり」と辛らつなコメントも飛び交っている。

「マツコはあの体型ですし、何かあったら他人の手を借りないといけない。独り身ですし入院、介護などの費用はいくらあっても不安なのでしょう。それでも最近のマツコは世間から『権力側』というこれまでとは正反対のイメージを持たれつつありますから、“金の亡者”と思われるのはマイナスでしかない」(テレビ関係者)

 マツコは昨年の番組で宮根誠司と対談した際にも、「深夜(番組)なんて、すごい低いわよ。(夜)11時台で」とギャラへの不満を明かしている。

「忙しすぎるのは事実でしょうから、ギャラが欲しいわけではなく、ギャラ単価を上げて出る番組の本数をしぼりたいのでは。現在のレギュラー番組はほとんどが夜11時以降。そのうち深夜帯で他のタレントと絡まない『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)、『マツコ会議』(日本テレビ系)あたりは、本心としては辞めたい番組なのかもしれません。ギャラでいえば、TOKYO MXの『5時に夢中!』が一番安いですから、こちらにも不満を持っているのは間違いないでしょうね」(放送作家)

 最近は『5時夢』での発言で、NHKから国民を守る党の立花孝志党首に執拗に攻められているだけに、案外、あっさり降板してしまうかも?

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