不振極めるTBSの『NEWS23』、もう小川彩佳アナの柔肌露出を増やす挽回策しかない!?

不振極めるTBSの『NEWS23』、もう小川彩佳アナの柔肌露出を増やす挽回策しかない!?

TBS公式サイトより

 6月3日から、元テレビ朝日の小川彩佳アナをメインキャスターに据え、大リニューアルを敢行した、TBS系の報道番組『NEWS23』の不振が続いている。

 同番組の視聴率は3〜4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)から、なかなか浮上できず、ライバルと目した、有働由美子アナがMCの『news zero』(日本テレビ系)の7〜8%台に大差をつけられたままだ。

「TBSは、社内に支持者も多かった雨宮塔子アナを降板させ、MCだった星浩氏をアンカーに降格させてまで、『報道ステーション』(テレ朝系)で実績のある小川アナを起用するに至りました。当然低調だった視聴率をアップさせるための算段でしたが、4カ月が経っても、まるで数字は上がらず。現状では『news zero』の背中すら見えてきません。これでは大誤算もいいとこ。雨宮派だった制作スタッフからは『それ見たことか!』とのボヤキが聞こえてくるといいます」(テレビ局関係者)

 放送時間帯が違うとはいえ、着実に2ケタをマークしている『報ステ』のサブキャスターを、昨年9月まで務めていた小川アナへの期待は大きかったが、残念ながら“小川効果”は得られていない。

 そんな中、TBS・佐々木卓社長が『NEWS23』に関して、手厳しい発言をしたのだ。25日の定例会見で佐々木社長は「思うような結果は出ていない」「少なくとも『NEWS23』という番組には、多くの人に見てもらうという水準がありますので、他局に遅れを取っている点では不十分」などと述べた。
 小川体制がスタートしてから、まだ4カ月。帯番組の視聴習慣はそう簡単には変えられないだけに、通常なら「もう少し見守っていきたい」といった趣旨の発言が出てきそうなものだが、佐々木社長は露骨に“期待外れ”の評価を下した。

 同局幹部は打開策として、今後「演出面」での強化を口にした。とはいえ、なにぶんバラエティやドラマではなく、報道番組だ。「演出面」を強化するといっても、ニュースの見せ方や、スタジオのセット、服装などを変えるといった手立てくらいしかなさそうだが……。

「演出面を言うなら、小川アナの肌の露出を増やせばいいんじゃないでしょうか。フジテレビなら、報道番組でも普通にありますよ。冬でもノースリーブ、胸元が開いた服とか、ピッタリ密着した上着を着用するとか、ミニスカを義務づけるとか。そうすれば、男性視聴者に話題になるのは必至です。ただ、お堅い小川アナが、“露出作戦”を受け入れるかどうかは甚だ疑問ですが」(女子アナウオッチャー)

 フリーながら、小川アナの出演料はリーズナブルともいわれているが、それでも年間で見れば多額。このまま視聴率が上向かなければ、来春小川アナが降板に追い込まれる可能性もある。今後、『NEWS23』がどう変わっていくか注目してみたい。

 

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