木村拓哉、ソロデビュー後のプロモーションで「家族セット売り」解禁か

 今秋から新春にかけ、主演の連ドラとスペシャルドラマが放送されるなど俳優業が好調な元SMAPの木村拓哉だが、歌手としてソロデビュー話が進んでいるという。

「週刊新潮」(新潮社/10月3日号)によると、すでに楽曲は完成し、アップテンポな曲調。現在、プロモーションビデオの制作が急ピッチで進んでいる段階とのこと。

「LINEのCMではギターの弾き語りを披露し、今年5月の忌野清志郎さんの追悼ライブにはサプライズ登場して歌唱するなど、歌手活動にかなり前のめりだったようだ。2016年12月26日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回以来、封印されているSMAP楽曲の歌唱だが、ソロデビュー後にキムタクが“1人SMAP”を解禁するのでは」(レコード会社関係者)

 木村の妻といえば、言わずと知れた歌手の工藤静香。そして、次女でモデルのKoki,はフルートとピアノの演奏が特技で、さらには母親に楽曲提供するなど音楽的才能に恵まれていることも周知の事実だ。

「キムタクと静香は結婚以来1度も共演がない。それはジャニー的にNGだったからだが、ジャニー喜多川社長が亡くなり体制が一新。静香はメリー喜多川社長に食い込んでいるので、もはや共演も解禁されるのでは。そこにKoki,もコラボして“家族セット売り”となれば、注目度も高く、各局の音楽特番が争奪戦を繰り広げることになりそうだ」(テレビ局関係者)

 元SMAPのメンバーでは中居正広は相変わらずバラエティーのMC路線をまっしぐら。ジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は独自路線を歩み、来年2月からは2回目のファンミーティングツアーをスタート。

 そして、木村はソロデビューと、3者が歩み寄る気配はないだけに、ファン待望のSMAP再結成が実現する可能性は限りなく低そうだ。

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