戸田恵梨香、NHK朝ドラ『スカーレット』のイメージ作りで“あのカット”が全面掲載NGに

戸田恵梨香、NHK朝ドラ『スカーレット』のイメージ作りで“あのカット”が全面掲載NGに

戸田恵梨香

 いよいよ9月30日にスタートした戸田恵梨香主演のNHK朝ドラ『スカーレット』。前作の『なつぞら』が高視聴率だっただけに、戸田へのハードルはかなり高くなっているという。

「広瀬すず主演の『なつぞら』は、朝ドラ100作目とあって、歴代の朝ドラマヒロインが大挙して出演、草刈正雄の名演もあり話題には事欠かなかった。99作目の安藤サクラ主演の『まんぷく』と連続で毎週のように平均視聴率20%超えを果たしており、数字がガクンと落ちるようだと戸田の商品価値が暴落するリスクもある。『スカーレット』は女性陶芸家の神山清子がモデルですが、はっきりいって誰も知らないし、興味もない。題材が地味すぎるのも大きなハンデです」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、戸田のドラマにかける本気度はすさまじいばかり。

「女性陶芸家を演じるにあたり、戸田は約3カ月間にわたって陶芸の稽古を行い、さまざまな技法を習得。土を練る作業に力がついていかないことから、陶芸家としての説得力を持たせるために体重を5キロ以上増量したそうです。第1話のプロローグでは、窯の温度が1200°Cまで上がるなか、臆することなく窯に薪をくべ、炎に負けない熱演を見せていました」(前出・テレビ誌ライター)

 役になりきるために奮闘する戸田を見て、所属事務所からはメディアにあるお達しが出たという。

「番宣のインタビューなどで笑顔のカットは絶対NGになっているとのこと。ドラマではシリアスな役どころが多いため、イメージを崩さないよう“可愛いカット”を封印して、視聴者を感情移入しやすくしようというアシストのようです」(芸能記者)

 ムッチリ&クールな戸田が、新たな魅力を開花させてくれそうだ。

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