新井浩文の役者魂、金属バットがとばっちり、えなり”抹殺確定”……週末芸能ニュース雑話

新井浩文の役者魂、金属バットがとばっちり、えなり”抹殺確定”……週末芸能ニュース雑話

山口達也

山口達也の復帰はアリかナシか???

デスクH 窪田正孝・水川あさみ、貫地谷しほりに続き、今週も芸能人の結婚のニュースが相次いだね。

記者T TOKIO・城島茂のお相手は、かねてから交際が伝えられていた24歳年下のタレント・菊池梨沙。菊池は現在妊娠中で、来年3月に出産予定とのことです。城島は御年48歳。TOKIO内では“加齢イジリ”が鉄板で老化が心配されていただけに、ファンを含め、世間は”ようやくリーダーにも春が来た”と歓迎ムードですね。

デスク この結婚に際して、TOKIOがレギュラー出演する『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)や『TOKIOカケル』(フジテレビ系)、その他ワイドショーなどで、昨年5月に脱退した山口達也が映っている映像や写真を解禁。これにより、山口の活動再開説が浮上している。少し前には、「女性セブン」(小学館、9月12日号)に独占インタビューが掲載されてたね。山口はTOKIOへの復帰について「あり得ません。芸能界に私の居場所はないですから」とコメントする一方で、「いつの日か、もう一度人前に出たいんです」とも話していた。

記者 ジャニーズ事務所の新社長に就任した藤島ジュリー景子にとって、TOKIOは手塩にかけて育てたグループですし、自身の剛腕ぶりを世間に見せつけるためにも山口復帰を画策している、なんてウワサもありますね(参照記事1)。ただ、未成年への強制わいせつという事件の重大さを考えると、そう簡単にはいかないでしょう。

デスク 芸能人の性犯罪といえば、派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪に問われた元俳優・新井浩文被告の公判が、すごいことになっているらしいね(参照記事2)。

記者 新井被告は、「服を脱がせる時、胸をなめる時、ズボンを脱がせる時、陰部に触れた時に抵抗がなく、かつ、濡れていた。挿入時も特に抵抗がなかった」と、合意があると誤信する状況だったと主張。さらに、事件の流れを本人出演ビデオで再現するという作戦に出ました。被害女性と同じ身長の知人女性が出演するベッド上の動きを再現した2分28秒の映像も流されたようですが、一部では、新井被告は自身が無罪を勝ち取るまでのドキュメンタリー映像を制作しているのではとささやかれています。

デスク 関係各所に多大な迷惑をかけながら、「俳優復帰したい」って言ってるだけあるね。強制性交罪は構成要素のハードルが高いといわれていて、「明らかな暴行脅迫」があることが必要とされている。今年3月にも、実の娘(当時19歳)と性交したとして準強制性交罪で起訴された父親に無罪判決が出て大きな議論を呼んだけど、「女性が許容している」と思い込んだという被告の主張が認められやすい傾向にあるね。

記者 「出張マッサージ店」を「風俗店」と勘違いしている芸能人も多いみたいですが、いま一度、認識を改めてほしいですね!

デスク Aマッソがテニス・大坂なおみ選手に対して差別的な発言をしたとして謝罪した問題が、金属バットに飛び火しているね(参照記事3)。

記者 彼らのネタに、『笑点』(日本テレビ系)の座布団運びと黒人差別を絡めるくだりがあるんですが、片方が「座布団40キロ持ってきて。黒人に運ばせてよ」というと、もう片方が「黒人が触ったもん、座れるか!」と返すというもの。この部分だけが切り取られ、「Aマッソよりヤバイ」とネット上では騒がれていますが、実際は「差別を批判しながらも、自身の差別意識については無自覚な人間」を2人が演じ、その差別意識が次々に発露されていくといネタなんです。これを知らない人たちが切り取られた部分だけを見て「あんなネタやってたら日本のお笑い死ぬよ」「マジで笑えない」と言えば、お笑いファンは「Aマッソと金属バットでは問題の本質が違う」「こういうネタを心の支えにする観客もいる」みたいなマウントの取り合いが勃発してます。

デスク 追い打ちをかけるように、某メディアは彼らが7年半前にYouTubeに公開したコント内で「猿とエッチしたらエイズになるわ」という発言を俎上に上げて騒ぎ立ててるけど、わざわざ昔のネタを引っ張ってきてやる必要があるのか、って話だよね。

記者 この某メディア、「#Mee Too」問題のときも鼻息荒くやってましたが、ちょっとやりすぎちゃうところがあるんですよね(苦笑)。

デスク それにしても、Aマッソを擁護する記事を書いたお笑いライターのラリー遠田がバッシングされてるの、ちょっとかわいそうだね。「そもそも『お笑いライター』って肩書の奴は信用できない」とか、「(Twitterの)アイコンがキモい」とか。ラリーくんは、本当にお笑いを愛してるんだよ。とばっちりもいいところ!

記者 口を滑らすといえば、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の脚本家・橋田寿賀子氏が、泉ピン子とえなりかずきの共演NGを週刊誌上で告白して、話題になっています。えなりは、ピン子に会うとじんましんが出たり、おかしくなってしまうとか……。劇中、2人は親子役であるにもかかわらず、2015年を最後に、共演シーンがなくなっているそうです(参照記事4)。

デスク 9月16日に放送された3時間スペシャルでも2人が対面することはなく、不仲説がまことしやかにささやかれていたけど、本当だったとは……。

記者 実際のところは、えなりのマネジャーを務める実母とピン子の確執が原因みたいですけどね。ピン子の、世話好き、仕切りたがり屋は業界でも有名ですが、子どものころからしつけのようなことを細かく言われてきたえなりは我慢の限界だったとか。ピン子とはプライベートでも仲の良い橋田氏は、「(えなりが)そういう申し出(共演NG)をすること自体、私は頭にくる」と激高。えなりのせいで脚本もかなり苦労しているそうですし、橋田氏は気に入らない役者を劇中から“消す”と公言してますから、えなりが『渡鬼』から”抹殺”されるのは時間の問題でしょう。

デスク えなりくん、『渡鬼』以外に代表作がないだけに、今後が心配だよ! 今すぐシャネル持ってピン子のところに謝りに行って!!

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