SixTONESが新曲で見せた「パンツモロ見え」振り付けに放送直後からファンが大コーフン!

 デビュー前にして、早くも強烈なインパクトを残したようだ。

 10月4日に放送された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にて、来年のデビューが決まっている6人組ジャニーズグループSixTONESの新曲『RAM-PAM-PAM』が披露された。

 その直後から、ネット上では「SixTONES パンツ」のキーワードが拡散。女性ファンたちの“興奮”が収まらない状態となっている。

「今回のダンスではジャニーズでは珍しく、下着を見せる振り付けがあるのがその要因。6人が上下に衣装をズラして、赤のパンツをかなり大胆に見せまくっていました。上半身裸になる程度は先輩グループでもありましたが、“パンモロ”は刺激が強すぎたのか、パフォーマンス中は顔面よりも下半身に目を奪われた人が多かったようです」(テレビ誌ライター)

 ネット上では、一部から「品がない」といったネガティブな声も上がったものの、大半のファンは「推しのパンツが合法的に見られて死にそう」「パンツ尊いな〜」「ズボン下ろしてパンツ半分くらい見せてくるなんて、ドキドキしかない」「あのセクシーな感じ。これでデビュー前なんて信じられない」と、かなり前のめりになった様子。音楽ライターが言う。

「パンツばかりがクローズアップされていますが、ダンスはめちゃくちゃ格好よく、曲もすごくクール。曲を手掛けたMark Angelsは、フィリピンとスコットランドの血を引く英国ロンドン在住の新進気鋭のポップ・アーティストで、SixTONESの新しいイメージを更新したのは間違いない。欧米最新のポップサウンドを取り入れたことは、今後、彼らがグローバルなフィールドで戦おうとしている表れでしょう」

 女性ファンの“本能”に訴えかけたSixTONESが、同時デビューのライバル・Snow Manをこれで一歩リード?

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