木村拓哉の主演ドラマに暗雲? 『フレンドパーク』禁じ手で返り討ちは”爆死フラグ”か!?

 ゲームでは負けたが、ドラマではどうなる?

 10月6日に放送された『関口宏の東京フレンドパーク2019』(TBS系)にて、10月スタートのドラマに出演する豪華キャストが集結した。なかでも注目を集めたのが、日曜劇場『グランメゾン東京』で主演を務める木村拓哉だった。

「木村といえば、2017年にも同番組に出演。共演者の松山ケンイチとペアを組み、最終ゲームのホッケー対決に挑みました。しかし、対戦相手の阿部サダヲチームに負けている状況で、木村は円盤を自陣で押さえ、ラリーをすることなく強い一撃で点を狙う大人げない作戦を実行。禁じ手を使って松山を放置したまま一人はしゃぎまくっている姿に、『ラリーのないエアホッケーって…』『マツケンの表情が徐々に死んでいったのがおかしかった』などと批判が寄せられました」(テレビ誌ライター)

 そんな炎上騒ぎがあったことから、今回の出演にはドラマファン以外からも注目を集めていたようだ。順調にトップをキープしたまま因縁の「ハイパーホッケー」に、鈴木京香、沢村一樹と交互にペアを組んで登場した木村だったが……。

「前回よりもラリーの回数は多く、“ワンマンプレー”とまではならなかったものの、やはり時折、自陣で止めてからの一撃作戦を何度も敢行するなど、負けず嫌いは相変わらずでしたね。しかし、今回は対戦相手のホンジャマカのカウンターで返り討ちにあい、逆に点を取られる場面が2度もあった。結果、1点差で敗れ、優勝を逃しています」(前出・ライター)

 ゲームでは惨敗したものの、本番のドラマでは、木村は絶対に負けられない状況だという。

「『グランメゾン東京』は、フランスロケを行うなど1話1億円の制作費がかかっているため、視聴率の合格ラインは15%とかなり高くなっている。そのうえ、木村に恥をかかせたとなれば今後のジャニーズとの関係性に支障が出るとあって、現場スタッフはかなりピリピリしているといいます。しかし、今年の日曜劇場は福山雅治主演の『集団左遷』が全話平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。池井戸潤原作の『ノーサイドゲーム』ですら12.0%止まり。さらに同クールでは、大本命とされている米倉涼子主演ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)まで控えている。木村は打倒米倉に燃えているでしょうが、こちらも返り討ちにあってしまうかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 木村は、『フレンドパーク』での“爆死フラグ”を払拭して、米倉の牙城を崩すことができるだろうか。

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