スターダストのアイドル部門から離脱者が止まらない! スタッフへの不信感表明で崩壊寸前に

スターダストのアイドル部門から離脱者が止まらない! スタッフへの不信感表明で崩壊寸前に

ももいろクローバーZ

 ももいろクローバーZや私立恵比寿中学などが所属する芸能事務所スターダストプロモーションの女性アイドル部門「STARDUST PLANET」(通称・スタプラ)に衝撃が走っている。

 11月3日、スタプラ内の5人組グループ『アメフラっシ』の1周年公演がAKIBAカルチャーズ劇場で開催。そこでメンバーの大平ひかるが12月14日をもってグループを脱退し、事務所を離れることを発表したのだ。

「脱退する理由として、“スタッフさんを信用できなくなったから”と説明したというんです。地下アイドルでは、運営とメンバーが揉めて辞めるなんていうのは日常茶飯事ですが、大手事務所でスタッフへの不信感を表に出して辞めるというのは珍しい。スタプラ内部の混乱が伺えます」(音楽業界関係者)

 昨年11月にスタプラ内の大所帯ユニット『3B junior』が解体。14人いたメンバーのうち9人がアイドル活動をやめ、残った5人で結成されたのがアメフラっシだった。

 アメフラっシに限らず、スタプラは今、若手グループのメンバーがどんどん辞めていくという現実に直面している。『はちみつロケット』では今年6月にメンバー1人が脱退、『ロッカジャポニカ』は今年4月にメンバー2人が脱退し、新メンバーを加えて新ユニット『B.O.L.T』に移行した。

「スタプラの若手グループが全然結果を出せない状況が続いているのも事実。明確な売り出しのビジョンもないし、事務所としても方向性に迷っているのかもしれません。このままではスタプラ自体の存続が危ぶまれるレベルです」(同)

 さらに追い打ちをかけるように、スタプラのトップであるももクロの解散説もささやかれ始めている。

「2020年の東京五輪になんらかの形で絡んで、そのタイミングで解散するという噂はずっと前からありました。実際に五輪案件にガッツリ絡めるかどうかは不明ですが、いずれにしろそろそろ終わりの時を模索しているはず。スタプラ的にもももクロがいなくなると、稼ぎ頭もいなくなるわけで、事業縮小は逃れられない。若手グループのメンバーたちもそういった状況を身にしみて感じているのでしょう」(レコード会社関係者)

 ちなみに、アメフラっシの運営チームはももクロと同じ。つまり、ももクロのプロデューサーである川上アキラ氏が運営トップに立っていることとなる。

「川上さんはももクロの今後を取り仕切るのに必死で、若手グループのことについては手が回らないのでしょう。そのくせ昔からの“パワハラ気質”はそのままで、部下や若手メンバーに対して、かなり強い態度でアレコレ言っているわけですから、離脱者が出るのも仕方のないことかもしれません。アメフラっシの大平さんも『自分たちを育てる気はないんだな』と感じたんじゃないでしょうか」(同)

 ももクロの躍進をきっかけに、アイドル帝国を築くかとも思われたスタプラ。崩壊もそう遠くはなさそう?

関連記事(外部サイト)