メンバーの亀裂はガチ!? 二宮和也の結婚で嵐の「5ショット映像」が使用NGの異常事態

メンバーの亀裂はガチ!? 二宮和也の結婚で嵐の「5ショット映像」が使用NGの異常事態

(c)日刊サイゾー

 ジャニーズの人気グループ・嵐の二宮和也がかねてより交際していた元フリーアナウンサーの女性と結婚したことを発表した。翌日の新聞テレビは二宮一色となっていたが、情報番組のスタッフは頭を抱える事態だったという。

「『ニノロス』などの言葉が出てくるほど、ジャニーズファンにはショッキングな出来事だけに、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)などはファン目線で『複雑な心境がある』といったニュアンスの報道をしていました。それでも、多くの番組が基本的には祝福ムードの論調でしたね」(週刊誌記者)

 ただ、そんな報道の中で苦労したのが二宮のVTRだという。あるテレビ関係者がこう話す。

「結婚のときでも、番組で使用できる過去のVTR素材が決まっているんです。ジャニーズ事務所からこういうのを使ってOK、こういうのはNGというお達しが来るんですが、今回は厳しかった。基本的に嵐の全員が並んでいる5ショットの使用がNGで、あくまで二宮の1人だけということだった。コンサート映像も少し前に行ったツアーの映像で、これも5ショットはNG。二宮がソロで歌っているところだけが使用できたんです。おおむねそんな感じだったから、どこのスタッフもVTRを作るのに苦労したはずですよ」

 確かに、情報番組では二宮が1人で歌っている姿ばかりが流れていた。そのため、「歌が下手」などという声がネット上に飛び交ったほどだ。

「お祝い事なのに、嵐の5人の映像を使わせないというのは、よほどジャニーズも腹に据えかねているものがあるんだろうなと思いましたね。結婚発表後のツアーでは、二宮と他のメンバーとのギクシャクした様子が伝えられていましたが、11月21日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば案の定、櫻井翔、松本潤、大野智は結婚には大反対。解散寸前にまでメンバー間の亀裂が入っていたといいます。事務所も祝福ムードなら5ショットにOKを出すはずで、二宮が周囲の反対を押し切って強行突破したのは間違いなさそう」(芸能関係者)

 まだ活動休止までかなり時間はあるが、果たしてメンバーはわだかまりを残したままラストまで突っ走ることができるだろうか?

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