沢尻エリカ代役の川口春奈にブチ切れ危機!? ”半年間休みなし”で恋人と会えずストレス爆発も

 沢尻エリカ容疑者の逮捕で激震が走った来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。同容疑者演じる「帰蝶」役には女優の川口春奈が起用され、来月上旬から撮り直しを行う。それに伴い、放送開始日が来年1月5日から同19日に2週先送りになることが決まった。

「とんでもないミソをつけた形。現在放送中の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』でも、出演していたピエール瀧がコカイン所持で逮捕されたり、チュートリアル・徳井義実の所得隠しが発覚し大騒ぎになったが、今回はその比ではない。編集や再撮の費用はゆうに億単位。何より、所属事務所エイベックスは、この業界で最も重要な信用をなくしてしまった」

 そう語るのはNHK関係者。一方、代役を快く引き受けた川口には称賛の声が相次いでいるが、こちらはこちらで不穏な情報もある。

 川口と言えば、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で総合格闘家の矢地祐介との真剣交際が報じられたばかり。互いの家を行き来し、デートにも出かけるなどラブラブな様子がうかがえるが、大河の撮影は年単位で拘束される。

「ただでさえ、沢尻ショックで撮影が押している。川口は時代劇の経験に乏しく、セリフに加え、所作も学ばなければならない。ハードスケジュールが半年以上、休む間もなく続くことになる。必然的に恋人と会える回数は減っていくわけで、フラストレーションは溜まる一方でしょう」(テレビ関係者)

 川口は天然キャラに見えて、激情家な一面も持ち合わせているという。繊細なメンタルの持ち主としても知られ、周囲は「多忙なあまり、恋人と別れるようなことになれば、現場でストレスが爆発するかもしれない」(芸能プロ関係者)と不安視する。一説には、矢地との結婚も視野に入れているという川口。激務の大河を乗り切り、めでたくゴールインとなればいいのだが……。

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