清野とおる結婚で赤羽大ハシャギ、『おっさんずラブ』コンサートに批判殺到……週末芸能ニュース雑話

清野とおる結婚で赤羽大ハシャギ、『おっさんずラブ』コンサートに批判殺到……週末芸能ニュース雑話

壇蜜

芸能人の結婚ラッシュ、祝福された人・されなかった人

デスクH いや〜、芸能人の結婚ラッシュだね! 世の中、「いい夫婦」の日を気にする人がこんなにいたなんて、カルチャーショックだよ。

記者I まぁ、11月22日だけじゃないんですけど、壇蜜と漫画家・清野とおる(参照記事)に始まり、オードリー若林と15歳年下看護師、イモトアヤコと『イッテQ!』ディレクター(参照記事)、メイプル超合金・安藤なつと年下介護士、元ももクロ・有安杏果と49歳精神科医、川村ゆきえとback numberドラム、橋本マナミと勤務医(参照記事)……などなど。その中でも一番驚いたのは、やっぱり壇蜜と清野氏ですね。

デスク 壇蜜って少し前、週刊誌に霜降り明星・せいやと撮られてたから守備範囲広いなと思ってたけど、本命は清野氏だったとはね。清野氏といえば代表作『東京都北区赤羽』(双葉社)でやたらと変な人が寄ってくる“引きの強さ”を発揮してたけど、まさか壇蜜まで引き寄せるなんて……! やっぱり持ってるなぁ〜。結婚発表を受け、赤羽一番街商店街の入り口には「結婚おめでとう」の横断幕が設置されたけど、アレ、だいぶ恥ずいね……。

記者 現在2人は同居しておらず、清野氏が壇蜜の住む世田谷に通っているとか。清野氏は「赤羽の漫画家が世田谷に住むなんて……」と同居に難色を示しているようですが、かといって壇蜜が赤羽に住むのも想像できません。

デスク でも、壇蜜の私服ってめちゃくちゃ地味でダサいらしいから、ぜんぜん気づかれないんじゃない? 

記者 確かに(笑)。そんなおめでたいニュースが続く中、唯一、祝福の声が上がらないのが、元ももクロ・有安。お相手とはもともと医師と患者という関係で、さらに個人事務所代表とタレントという関係でもある。今年2月、「フライデー」(講談社)に「禁断愛」をすっぱ抜かれた時は「結婚前提の真剣なお付き合い」と必死にアピールしましたが、ファン離れが加速。ライブツアーのチケットはまったく売れず、スタンディングから座席形式にするという苦肉の策を取ったことはファンの間で有名な話です。今回の結婚発表で、さらに苦境に陥るのではないかと心配されています。

デスク 僕にとっては有安の結婚より、ラブリのほうがビッグニュースだよ! お相手は元ジュノンボーイの映像作家で、二階堂ふみの元カレでもある。ラブリといえば一時期、ポエマーとして名を馳せたけど、最近はあまり目立った活動をしていなかったから、久しぶりに名前を聞いて、またあのポエムが読みたくなっちゃって。で、ググってみたら、今は「FIGARO」ウェブ版で「おとこのて」にまつわるコラムを書いてるみたいなんだけど、これまたかなりの迷文。ラブリの文才を理解するのは至難の業だよ。何はともあれ、末永くお幸せに!

デスク 11月からスタートした『おっさんずラブ -in the sky-』(テレビ朝日系)が、苦戦を強いられているらしいね。

記者 たいした説明もなく大幅な設定変更をして、熱心なシーズン1のファンから批判を受けているんです。もともとコメディ要素の多いドラマでしたが、シーズン2ではさらにその色合いが増して、全体的に薄っぺらい印象に。さらに、はるたんこと田中圭の演技もなんだか大げさで、ネット上では「パンサー尾形化してる」って話題になっているんです(参照記事)。

デスク 僕もシーズン1はすっかりハマっちゃったけど、シーズン2は第1話でおなかいっぱいになっちゃったな。田中クンもそうだけど、黒澤を演じる吉田鋼太郎もなんかトゥーマッチで、とても見ていられないよ。

記者 さらに、シーズン2は航空会社が舞台とあって、LCCのピーチが撮影に全面協力しているんですが、タイアップ色強めの演出も不評を買っています(参照記事)。また、第1話で登場したフェルト製のお守りをグッズ化するなど、ドラマ以外の面でも小銭稼ぎにやたら熱心。制作サイドのそういった銭ゲバ気質に嫌気が差しているファンも多いようですね(参照記事)。

デスク 来年1月22・23日には、東京国際フォーラムで『おっさんずラブコンサート』も開催されるっていうしね。こちらはドラマの出演者は出演せず、劇中を彩った音楽たちが主役なんだとか。全席指定席で1万800円(税込)。非売品のオリジナルリコーダーが特典になってて、観客はこのリコーダーを吹いてオーケストラに参加する企画らしいよ。シュールだな!

記者 そもそもこのコンサートは、シーズン2制作が発表される前の9月21日にアナウンスされ、翌日からオフィシャル先行抽選が始まり、シーズン2初回放送日の11月2日に販売が終了したんですが、シーズン1の世界観に再会できると申し込んだファンから、「話が違うじゃないか!」とクレームが殺到しているんです。コンサートの曲目は未発表ということもあって「シーズン2の曲目もやるのか?(やるなら行きたくない)」という問い合わせに対し運営はスルーを決め込んでいて、不満が噴出しているようです。

デスク シーズン1の熱心なファンからしたら、2の曲なんて別に聴きたくないもんね。返金対応もしないようだし、そりゃあ荒れるよなぁ。

記者 やっぱり安易にシーズン2には手を出さず、劇場版で終わらせておけばよかったですよね。ファンをないがしろにして金に目がくらむと、痛い目に遭うっていうことです!

記者 最後の小ネタをひとつ。大どんでん返しで幕を閉じた『バチェラー3』にヤラセがあったと、出演者が「週刊文春」(文藝春秋)で暴露し、話題になっています。脱落する女性の選別はすべて台本で決まっていて、出演者同士のギスギスした会話や、デートのプラン、時にバチェラーが批判を浴びるような過激な展開もすべて筋書き通りだったとか(参照記事)。

デスク というか、『あいのり』にしても『テラハ』にしても、この手のリアリティ番組はそういう“演出”込みで楽しむものでしょ!? 何を今さら言っちゃってるんだか……。文春、ほかにネタなかったのかなぁ。

記者 今回のバチェラー・友永氏の言動は支離滅裂なことも多かったですし、逆にこれが素じゃなくてよかったって感じですよね。演出なしの素人の婚活バトルなんて、見られたもんじゃないですから。なんでもかんでも「ヤラセだ!」と叩く風潮、どうにかならないもんですかね。

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