沢尻エリカとヤク中彼氏、エイベックスと袂を分かった人物から支援を受けていた!?

沢尻エリカとヤク中彼氏、エイベックスと袂を分かった人物から支援を受けていた!?

沢尻エリカ

 合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優・沢尻エリカ容疑者について、捜査のきっかけとなったのが、逮捕された密売人の存在だったことを、一部スポーツ紙が報じた。

 沢尻容疑者の事件では、MDMAを共同で所持したとして麻薬取締法違反の疑いで、元交際相手でファッションデザイナーのNAOKIこと横川直樹容疑者も逮捕されている。

 記事によると、その密売人は11月初旬に警視庁管内で逮捕され、大麻とコカインを売買していたとして、大麻取締法違反と麻薬取締法違反の疑いで取り調べを受けたというが、その取り調べの中で浮上したのが供給先。そこから沢尻容疑者の名前が浮上したというのだ。

「警視庁は密売人の逮捕を公にせず、関係者を芋づる式に挙げようとしていた。沢尻容疑者は徹底的に交友関係を調べられているはず。包み隠さずに供述すれば、不起訴や起訴猶予になることもありそうだ」(全国紙社会部記者)

 沢尻容疑者が起訴された場合に気になるのが、所属事務所「エイベックス・マネジメント」の対応。沢尻容疑者との契約解除が妥当だと思われるが、そうならない可能性が高そうだというのだ。

「沢尻容疑者を事務所に入れたのは、エイベックスの松浦勝人会長のゴリ推し。沢尻は完全に”会長案件”で、社内でも不可侵の存在。そんな沢尻のクビをそう簡単に切ることはないでしょう。復帰までをバックアップするのでは」(芸能記者)

 そして、ここに来て驚きの事実を報じたのが「文春オンライン」(文藝春秋)だ。

 同サイトによると、横川容疑者は2015年に高級ファッションブランドと組んで会社を設立。会社名は「NAOKI-R」で、取締役にはエイベックス元副社長・千葉龍平氏が就任。会社名の「R」は「龍平」からとられており、千葉氏は会社設立にあたって横川容疑者に3000万円以上を出資したというのだ。

「千葉氏といえば、かつては松浦氏にとってかけがえのないビジネスパートナーだった。しかし、千葉氏が関係したあるトラブルをめぐって袂を分かち、16年の6月に千葉氏は退社。現在は多方面のビジネスを手掛けているが、まさか横川氏の“後ろ盾”になっていたのは驚きでした。沢尻による猛プッシュがあったものと思われます」(同)

 沢尻容疑者の周辺は複雑な人間関係があったようだ。

関連記事(外部サイト)