NHK紅白歌合戦から姿を消したSexy Zoneにささやかれている深刻危機

NHK紅白歌合戦から姿を消したSexy Zoneにささやかれている深刻危機

(c)日刊サイゾー

 ジャニーズグループのSexy Zoneが11月27日、『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)に生出演。そのパフォーマンス後に注目が集まった。

 同日は、現在突発性パニック障害で一時活動休止をしている松島聡の誕生日。そのため、曲の終わりに、カメラに向かって中島健人は、松島がよく行っていた鼻の下に人差し指を当てて投げキスをする仕草をし、マリウス葉は手話で「おめでとう」という動きを見せ、ファンを感動させている。

 そんなSexy ZoneはNHK紅白歌合戦の連続出場は6でストップ。代わりにKis-My-Ft2が初出場を決めた。音楽関係者が言う。

「もともとSexy Zoneは、亡くなったジャニー喜多川さんが強く推していたグループの一つ。紅白に出場できていたのも、その力のお陰ともいわれていた。ただし、ジャニーさんが亡くなってしまったことで、パワーバランスは崩れてしまった。現在、ジャニーズ内でグループの存続が危ういといわれるのは、渋谷すばる、錦戸亮と抜けていった関ジャニ∞が筆頭ですが、Sexy Zoneも今後は大丈夫かと心配されています」

 昨年は日本テレビの「24時間テレビ」メインパーソナリティーを務めるなどグループとしての活躍が目覚ましかったSexy Zone。たしかにジャニーさん死去後はその活躍に陰りが見えている。

「松島が休養に入ったことで4人体制となる不運もありましたし、なんといってもジャニーさんという後ろ盾がなくなったのは彼らにとっては痛いでしょう。それでも最近、個々のメンバーの活躍は目覚ましいものがあります」(前出・音楽関係者)

 顔面偏差値は「東大級」と言われる佐藤勝利は、「ブラック校則」でドラマと映画に主演するなど役者としての活躍の場を広げている。さらに、菊池風磨の評判はすこぶる高い。

「9月に舞台『ハムレット』で主役を演じたのですが、この時の評価は異常なまでに高いんです。特に同業者というか、業界内で『水準の高いハムレットを久々に見た』と大評判だった。確実に次につながりますよ」(芸能プロ関係者)

 メンバーの力で、Sexy Zoneに漂う不穏な空気を吹き飛ばしてもらいたいものだ。

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