鍵は女性票? M-1グランプリ敗者復活はあのイケメンとブサイク芸人の一騎打ちに?

鍵は女性票? M-1グランプリ敗者復活はあのイケメンとブサイク芸人の一騎打ちに?

『M-1』公式サイトより

 今年は敗者復活からの優勝というシナリオが濃厚か。

 12月4日、“令和”初の漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』の決勝進出者9組が発表された。

 驚いたのはその顔ぶれ。アインシュタイン、カミナリ、トム・ブラウン、マヂカルラブリー、ミキ、四千頭身、和牛など、決勝進出が有力視されていたコンビ・トリオが次々と落選したのだ。

「決勝には、あまりテレビで馴染みのない面々ばかりが進む形となりました。そのためネット上では、『3年連続準優勝の和牛がいない決勝はありえない』『知らない芸人ばっかりで見る気が失せた』と落胆の声が殺到しています」(芸能ライター)

 人気芸人の敗退により注目されるのが、「決勝よりも熾烈」となりそうな敗者復活戦だ。こちらは2組の芸人の一騎打ちとなりそうな気配だという。

「敗者復活は視聴者投票によって決まります。そこで大きなパワーを発揮しそうなのが、女性ファンの組織票。和牛のツッコミ担当・川西賢志郎はイケメンで知られ、ステージ出演を終えて劇場を出ると、ファンたちから走って逃げねばならないほどの人気ぶり。先日、バラエティ番組『本能Z』(CBCテレビ)が街角で『抱かれたい芸能人』を調査したところ、1位が山崎賢人で、同率2位に菅田将暉、吉沢亮、新田真剣佑と並んで川西でした。

 そしてもう一組がアインシュタインです。こちらはまもなく発表される『よしもとブサイクランキング』の中間発表で、ボケの稲田直樹が2位に10万票近くの差をつける独走状態。ところがその稲田はいまや女性に大人気で、彼と付き合いたいという『イナダ女子』が急増。6月に発売された『いなだまクッション』は16分で完売、『いなだまチョコ』は3時間前から女子たちの行列ができるほどです」(お笑い関係者)

 例年以上に敗者復活枠が盛り上がりそうだが、22日の決勝当日に舞台に立つのは誰か?

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