沢尻エリカ被告の保釈に先駆け、片瀬那奈サイドが民放関係者に「身の潔白」を主張か

沢尻エリカ被告の保釈に先駆け、片瀬那奈サイドが民放関係者に「身の潔白」を主張か

沢尻エリカ

 合成麻薬MDMAなどを所持した罪で起訴された女優の沢尻エリカ被告が6日夜、保釈保証金500万円を即日納付し、勾留されていた東京湾岸署から保釈された。

 所属事務所のエイベックス・マネジメントは同日、コメントを発表し、沢尻被告の更生を支援することを表明。今後、裁判の結果を踏まえ、何らかの処分を下す可能性を示唆した。

「大方の予想通り、起訴されたにもかかわらずクビにならなかった。エイベックスの松浦勝人会長の肝いりの沢尻だけに、保釈金も肩代わりしているかもしれません」(スポーツ紙記者)

 沢尻被告は、都内の自宅で、合成麻薬MDMAを含む粉末が入るカプセル2錠や、LSDを含む紙片と液体を単独で所持していた罪で同日起訴されたが、LSDに関する情報がメディアで報じられたのは起訴当日になってからだった。

「情報を出すのを後回しにして、その間にたっぷりと入手ルートや交友関係について取り調べを行う戦略だったようです。すでに沢尻被告の元恋人は逮捕されているが、今後、芋づる式の逮捕もありそうです」(全国紙社会部記者)

 そして、沢尻被告の逮捕で思わぬ注目が集まったのが女優の片瀬那奈。沢尻被告と一緒に行ったクラブでスナック菓子をむさぼり食う動画も拡散されている。

「所属事務所もさすがにマズイと思ったのか、事務所役員の呼びかけで民放キー局の芸能デスクを集めた食事会を行い、片瀬の潔白ぶりを主張したようです。片瀬本人も、しばらくはプライベートでの行動を慎むことになりそうです」(前出のスポーツ紙記者)

 沢尻被告の保釈で、片瀬の動向にも注目が集まりそうだ。

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