赤西仁との共同プロジェクト契約で、錦戸亮が守れそうにない「2つの条項」とは?

赤西仁との共同プロジェクト契約で、錦戸亮が守れそうにない「2つの条項」とは?

錦戸亮

?“なるべく”この契約が守られるといいが……。

 9月末でジャニーズ事務所を退所した錦戸亮が12月6日のツイッターで、2014年2月に同事務所を退所した赤西仁と共同プロジェクトを進行していく契約を結んだことを発表した。

 驚いたのは、その内容だ。「陰口3回バレたら契約解除出来る」「週刊誌に撮られたら10万円の罰金。ただし2回目以降は倍の額とする」「どんなに辛いことがあってもなるべく芸能界にこびを売らない」「喧嘩をしたとしても、互いに保護者、若しくは事務所、又は弁護士などに頼らず、当人同士で解決を模索する」「見ず知らずの女性にうつつを抜かし、軽率に付いていくような行動はなるべく慎むこととする」「近年における日本の芸能界の悪しき習慣や、理解に苦しむ忖度を受けたとしても決して諦めず進み続ける」「明確に意思疎通出来るよう、なるべく英語や関西弁を使わない事とする」などユニークな内容が続く。

「通常、契約書に『なるべく』といったあいまいな表現が入ることはありえないため、おふざけで作った可能性が高い。しかし、芸能界への不満が垣間見える部分もあることから、もうメディアに出る気はないという覚悟もうかがえる。ネット上でも『これは面白すぎる』『約書内容もめちゃくちゃ可愛い』と好意的な意見がある一方で、『内容サブ過ぎてお遊びとわかってても引く』『言動が稚拙すぎて悲しくなる』といった辛らつな声が上がるなど、賛否が飛び交っています」(女性誌記者)

 そんななか、ある芸能記者は2つの条項に不安を覚えたと言う。

「錦戸は酒癖が悪いことで知られ、たびたび酒場でのトラブル報じられています。特に、18年には瑛太を怒らせて馬乗りでボコボコに殴られた事件も起こしている。仲がいい赤西とはいえ、当事者間では収まらない大ゲンカが起きる可能性はありそうです。また、錦戸は暴走下半身も有名。18年には8月、9月と立て続けに写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)でベッド写真が流出。しかも9月のほうの相手は人妻でした。錦戸はこれまではジャニーズに守られていた部分が大きく、今後はさらなる流出写真が持ち込まれてもおかしくない。“罰金”が盛り込まれたことで週刊誌的にもおいしい状況となりましたから、すぐに写真誌などが張り込みを開始させるはずです」

 錦戸の罰金で赤西はウハウハになるかもしれない?

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