木村拓哉と香取慎吾のアルバム対決、地上波露出とファンクラブ会員数が勝敗を分けた!?

木村拓哉と香取慎吾のアルバム対決、地上波露出とファンクラブ会員数が勝敗を分けた!?

(c)日刊サイゾー

 元SMAPの香取慎吾の初ソロアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』が、13日付の最新オリコン「週間アルバムランキング」で、週間売り上げ2.8万枚を記録し、1位を獲得した。

 そして、注目されたのが香取のアルバム発売から1週間後の8日に発売された木村拓哉の初ソロアルバム『Go with the Flow』。こちらは7日付のオリコン「デイリーアルバムシングルランキング」によると、売り上げは6.5万枚を記録し1位に。

 わずか1日で香取の週間売り上げを抜いたどころか、2倍以上の差をつけ圧勝。また、8日付の同ランキングでも2.8万枚を売り上げ1位を獲得。週間売り上げで10万枚突破は確実となった。

「香取がネット上でのPRがメインだったのに対し、キムタクは全国のレコードショップが店頭で大々的に宣伝。SMAPと同じレコード会社のビクター所属で、スタッフたちも今回の結果に胸をなでおろしています」(レコード会社関係者)

 気になるのが、なぜ売り上げでここまで大差がついてしまったかだが、2つの要因が当てはまりそうだという。

「まずは、ファンクラブの会員数。香取は草なぎ剛、稲垣吾郎と3人での『新しい地図』だが、こちらは17万人で、1人で割ると5.6万人ほど。対するキムタクは11万人前後で、会員1人当たり1枚以上はアルバムを買った計算になる。また、香取は3人そろって地上波に復帰はしたが、あくまでも特番がメイン。対するキムタクは4日と5日にフジテレビ系で放送されたSPドラマ『教場』の番宣のためにフジに出まくってアルバムのPRもしていた。地上波の露出量も売り上げに影響したのでは」(スポーツ紙記者)

 今後、ソロアーティスト同士、歌番組での共演が望まれるところだが果たしてどうなる?

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