亀梨&山Pの『修二と彰』コンサート開催発表をKAT-TUNファンが歓迎できないワケ

亀梨&山Pの『修二と彰』コンサート開催発表をKAT-TUNファンが歓迎できないワケ

(c)日刊サイゾー

 KAT-TUNの亀梨和也と山下智久とが組んだユニット『修二と彰』が今年、コンサートツアーを行うことが昨年大みそかのライブイベント『ジャニーズ カウントダウン 2019-2020』で発表された。

 亀梨が「『修二と彰』が15周年の今年。さまざまなプロジェクトを始動させます」と切り出し、山下は「まずは2人でコンサートツアーをやらせていただきます」と宣言。この発表には会場のファンはもちろん、ネットでも即座に反応し、ツイッターでは「うれしすぎる」といった喜びの声が飛び交っている。

「『修二と彰』は2005年にドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で主演した亀梨と山下が組んだユニットで、主題歌となった『青春アミーゴ』はミリオンヒットとなり、翌年のセンバツ(選抜高校野球大会)での入場行進曲にもなりました。それが再びとなれば、音楽界の中心的存在にもなりえるでしょう」(音楽関係者)

 今年はこの2人に注目が集まることは間違いないが、一部のKAT-TUNファンからは歓迎されていないようだ。

「KAT-TUNは田口淳之介が抜けて、『充電期間』を経て一昨年ようやくグループとして復活したんです。2年連続でホールツアーをこなして、いよいよというときに、亀梨を『修二と彰』で取られることになった。だから、ほかのメンバーやグループ全体のファンである『箱推し』からは、『なんで亀梨だけ』とやっかみの声が聞かれました。ツアーを行うこと以外に、具体的に『修二と彰』がどういう動きをするのかは発表されていませんが、KAT-TUNの活動が制限されるようなことになれば、ファンの不満が爆発する危険もありそうです」(業界関係者)

『修二と彰』が話題になりすぎると、KAT-TUNの解散話も浮上しかねないだけに、ファンは複雑な心境だろうか。

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