紅白出場はあの女性の意向!? ビートたけし、“トラブルメーカー”に心酔で仕事激減の危機

 タレントのビートたけしが審査委員長を務め、独断で各賞を選ぶ毎年恒例の「東京スポーツ映画大賞」が、どうやら今年は開催されないようだ。

「昨年、一部メディアで開催されない可能性が報じられていたが、この段階になってもまったく動きがない。どうやら開催されないようだ。その原因だが、たけしをコントロールしているといわれる女性パートナーがギャラが安いことに難色を示し、ギャラアップを要求したことにあるようで、結局、折り合いがつかなかったようだ」(芸能デスク)

 たけしといえば、昨年6月に長年連れ添った夫人と離婚。その原因と言われていたのが、現事務所「T.Nゴン」の取締役を務めるたけしのパートナーと言われている女性だ。

 その取締役は、たけしの元運転手から週刊誌に告発され、さらに元運転手は、取締役の言動などに対し、東京地裁に1000万円の損害賠償を求め提訴している。

「結局、たけしがあまりにも心酔しているせいもあってか、公私にわたり“トラブルメーカー”になってしまった。この先、たけしの仕事は徐々に減ることになりそうだ」(テレビ局関係者)

 昨年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』のステージに登場したたけし。代表曲「浅草キッド」を熱唱したが、それも取締役の意向だったようだ。

「同じ紅白には歌手の竹内まりやが初出場。こちらはNHK内のスタジオで歌唱した。当初たけしは大みそかは自宅でゆっくり過ごしたかったようだが、取締役はもともと熱烈な竹内まりやの追っかけ。たけしが紅白に出場すれば竹内に会えるのではと期待し、たけしに紅白出場のオファーを受けるように説得。たけしもそれに従ったようです」(NHK関係者)

 今年もたけしは公私ともに振り回されることになりそうだ。

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