ドラマ降板にモデル廃業も!? 唐田えりか、東出昌大と“3年不倫”の代償…芸能界から完全抹殺か

ドラマ降板にモデル廃業も!? 唐田えりか、東出昌大と“3年不倫”の代償…芸能界から完全抹殺か

唐田えりかオフィシャルサイトより

 23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、俳優・東出昌大と3年間に及び不倫関係にあったと報じられた、若手女優・唐田えりかが窮地に陥った。

 報道後、「唐田えりかって誰?」といった声が多数上がるほど、顔と名前が一致しないレベルの女優だが、今後は険しい道のりが待ち受けているようだ。

 唐田は2015年7月期の連続ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)にゲスト出演して女優デビューを果たし、ソニー損害保険、日本航空など大企業のCMにも起用されるようになった。17年12月発売のファッション雑誌「MORE」(集英社)18年2月号から、専属モデルに起用され、モデルとしての活動もスタート。そして、東出との出会いの場となった映画『寝ても覚めても』(18年9月公開)でヒロインに抜擢を受け、「第40回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞などを受賞し、注目を集めた。

 それ以降、『デジタル・タトゥー』(NHK総合、昨年5月〜6月)、『凪のお暇』(TBS系、同7月期)、スペシャルドラマ『ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女』(テレビ東京系、1月10日)に次々と起用された。

 現在は17日に放送開始した連ドラ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)に病棟クラーク役で出演中。さらに、3月29日オンエアのスペシャルドラマ『金魚姫』(NHK BSプレミアム、志尊淳主演)への起用も決まっており、上昇気流に乗っていた。

 所属事務所フラームでは、報道を認めて、全面謝罪し、「2度とこのようなことがないよう、皆さまの信用取り戻せるよう、厳しく指導して参ります」とのコメントを発表したが、前途は多難だ。

「余人を持って代えがたい女優ならいざしらず、この程度のクラスなら、いくらでも替えはいます。ここ最近、仕事が増えていたのは、事務所の猛プッシュのたまものでもありますし、『念仏を唱えないでください』は、同じ事務所の松本穂香のバーター。TBSには視聴者から『不倫女なんか使うな!』との苦情が入っているようで、CMスポンサーから“降板要請”が出る可能性は高い。その結果、24日夜、事務所は出演自粛を発表しました。撮影済みの分は編集でカットして、未収録の分は降板となります。迅速な対応でしたが、早い話いなくても問題ない程度の役だったということ。NHKにCMはありませんが、視聴者からの苦情が多ければ、代役を立てるなどの対応を取る可能性も十分あります。未発表ですが、テレビ東京のドラマにも出演予定でしたが、これも当然自粛となるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 すでに「MORE」公式サイトのモデル一覧からも姿が消えており、同性からの反発が強いことを考慮すれば、女性誌だけに“モデル廃業”となる公算が高い。

 唐田は17年から韓国でも活動しているが、日本より不貞行為に対して厳しいお国柄とあって、こちらでの活動継続も困難かもしれない。もはや、完全に四面楚歌状態。不倫愛に溺れてしまった唐田は、芸能界から抹殺されそうな気配である。

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