離婚危機は何度も!? 篠原涼子と市村正親にささやかれる“おしどり夫婦”の裏の顔

離婚危機は何度も!? 篠原涼子と市村正親にささやかれる“おしどり夫婦”の裏の顔

篠原涼子

 東出昌大と杏の別居・離婚騒動は、まったく収まる気配がない。当然、批判の矛先は東出と不倫相手だった唐田えりかに向けられ、特に杏が妊娠中の不倫だったことから、日本中の女性たちからバッシングを浴びせられている。

 連日、怒涛のように続く「東出バッシング」に対しては、ごく一部から「(東出は)帰宅恐怖症だった」「円形脱毛症になっていた」などとやんわりと擁護する報道も出たが、今度はそれも猛バッシングされるという始末。コメントを求められる芸能人も、慎重な物言いに終始している。

 そんな中、1月27日に俳優の市村正親が、都内で自身のエッセーの刊行記念トーク&サイン会を行った。かつてはプレイボーイとして鳴らした市村は、報道陣から東出について聞かれると、「僕も30代の頃はやらかしてましたけど、(28日で)71歳ですよ。男というのはしょうがない部分はありますが、平和にいきましょう」とにこやかに話した上で「(私は、不倫は)ないです」ときっぱりと否定した。

 市村は2005年に女優の篠原涼子と二度目の結婚をして、現在は2人の息子がいる。長男は都内の有名私立大学の付属小学校に合格したとされており、絵に描いたような「幸せな家庭」を築いている。かつての東出・杏夫婦がそうだったように「おしどり夫婦」と言われる代表格だ。前述のイベントでも、市村の誕生日に先立って、家族からサプライズパーティーをしてもらったことを明かした。

 市村は「わが家の前に大きなリムジンが止まっていて、入ったらママ(篠原)がいたんです。子どもたちは執事の格好をして『こちらでございます』って」と、夫婦円満であることをアピールした。

 だが、東出と杏に限らず、芸能マスコミから「おしどり夫婦」と称されるカップルが実は不仲であることは少なくない。昨年末に離婚し、こちらもいまだ世間を騒がせている木下優樹菜とFUJIWARA・藤本敏史も、まさにこのパターンだった。女性誌記者はこう語る。

「市村・篠原夫妻も、18年の夏に一度『離婚危機』が報じられています。焼肉バーを訪れた篠原がママ友に『私のしている仕事をわかってほしいの』と市村に対する愚痴をこぼしていたと女性週刊誌が報じると、続けて男性週刊誌でも市村が『君が仕事をするのは止めないけれど、最優先するのはあくまで子育てであって、仕事が先に来ることは許せない!』といった発言をしたことで夫婦関係が悪化、すでに離婚の危機にあると書かれました。その後、双方の事務所が報道を否定したうえ、写真誌の直撃を受けた篠原は『ないない! パパとも、なぜそんな話が出たんだろうねって(話した)』と笑い飛ばしたことで、疑惑は立ち消えになりました。しかし、市村さんが公演で家を空けることが多い生活は変わらず、篠原さんは思うように仕事ができない状況や、子育てや子どもの進路について相談できないことに不満を募らせているという話は耳にします」

 篠原が溜め続けている不満の“ガス抜き”もかねて、市村は先のイベントで「不倫はない」と強調したのだろうか。そう邪推したくなるのは、ワイドショー芸能デスクの、こんな証言もあるからだ。

「昨年の9月ごろまでは、篠原さんが男性を連れて目黒区の焼肉店に訪れる姿が、よく目撃されていました。その店は人気女優なども訪れる芸能人御用達の店で、篠原さんもオーナーとは昵懇の仲のようです。気の置けない関係なのか、スッピン同然で男性と来店した篠原さんは、家庭の愚痴などをよく漏らしていたと聞いています。世間が思っているほど盤石なカップルでないことは事実でしょう」

 昨年末から続く「おしどり夫婦」の離婚・別居の流れに、この夫婦が加わらないことを願うばかりである。

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