三田友梨佳、“フジのエース女子アナ”になった途端の結婚で、担当番組が視聴率急落の危機

三田友梨佳、“フジのエース女子アナ”になった途端の結婚で、担当番組が視聴率急落の危機

フジテレビ公式サイトより

 フジテレビの“エース女子アナ”三田友梨佳アナが、30代の男性会社員と結婚したことが明らかになった。むろん、おめでたい話なのだが、同局では人気降下の危機に手放しでは喜べない事態だという。

 三田アナは父が明治座社長で、実家は老舗料亭・玄冶店濱田家で、母がおかみを務めており、まさにお嬢様中のお嬢様。青山学院大学国際政治経済学部を卒業後、2011年4月に同局に入社。局の期待を一身に集め、○○パンシリーズの“7代目”ミタパンを襲名。『めまましテレビ』『めざましどようび』『ワイドナショー』『直撃LIVE グッディ!』などを担当。私生活では、14年にプロ野球・埼玉西武ライオンズの金子侑司内野手との交際が発覚したが、17年に破局したとされる。

 大きな転機となったのは、本格的な報道へのチャレンジだった。昨年4月から、『FNN Live News α』のメインキャスター(月曜から木曜)、『Mr.サンデー』のアシスタントに就任。これまで、情報番組の担当が長く、当初は不安視もされていたが、評価はジワジワ上昇。昨年12月に発表された『第16回好きな女性アナウンサーランキング』では、初めて6位にランクイン。フジテレビで長らくトップの座に君臨した山崎夕貴アナとの立場を逆転させた。

 さらに、三田アナと同時期に、先輩でOGの加藤綾子アナが『Live News it!』のMCに起用され、報道に挑戦したが、こちらは視聴率が低迷し、その評価もイマイチ。同ランキングで、加藤アナは18年には3位だったが、昨年は10位まで転落。人気の面でも三田アナが、“夕方の顔”の加藤アナを上回り、名実共にフジテレビの“エース女子アナ”を襲名することになった。

「今まで、三田アナはルックス先行型でした。ところが報道を担当するようになって、アナウンサーとしての力量が評価されるようになったんです。ただ、容姿端麗だけに圧倒的に支持層は男性視聴者。結婚で人気が落ちてしまうと、担当番組の視聴率が下がってしまいかねません。特に『Mr.サンデー』は、ここのところ着実に2ケタをキープしている人気番組ですから、三田アナの結婚が影響しなければいいのですが……」(女子アナウオッチャー)

 現状、同局には若手、中堅に三田アナに取って代われるだけの実力とルックスを兼ねそろえた女子アナが見当たらない。それだけに、同局としては、三田アナの結婚によるダメージが最小限ですむことを願うばかりだろう。

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