どっちが嘘つき!? 川崎麻世&カイヤ夫妻の離婚裁判、お互いの言い分が噛み合わず泥沼化へ

どっちが嘘つき!? 川崎麻世&カイヤ夫妻の離婚裁判、お互いの言い分が噛み合わず泥沼化へ

オフィスのいり公式サイトより

 俳優の川崎麻世が、妻でタレントのカイヤに離婚を求め、カイヤも離婚と損害賠償を求めた訴訟の判決が3日、東京家裁で言い渡され、2人の離婚が認められた。

 各スポーツ紙によると、両者とも裁判所には姿を見せず、わずか30秒ほどで閉廷。裁判長は、2人の離婚を認め、カイヤが求めていた2,000万円の賠償請求は棄却。裁判費用はカイヤ側の負担とし、結果的には麻世が完全勝訴だった。

 訴状によると、2人は1990年8月に結婚。麻世は04年に東京都目黒区の自宅を追い出され、カイヤが交際相手と同居するなど夫婦関係が破たんしたと提訴。カイヤは、麻世が毎週のように自宅で寝泊まりしており、別居状態ではなかったと反論。家庭内暴力や他の女性との交際により、精神的苦痛を受けたと主張していた。

「法廷では、互いの“DV被害”を主張するなど泥沼化。おまけに、麻世がカイヤに有利な報道をしたとして一部スポーツ紙を提訴するなど、メディアも“流れ弾”を浴びてしまいました」(週刊誌記者)

 カイヤは判決が下された日、インターネット番組に出演。「このままではいけない。同じDVで苦しむ女性のためにも頑張りたい」と改めて表明。ブログでも控訴すると明かしている。

 麻世について「裁判の証言には嘘がいっぱいあって、本当にびっくりした。まずは本当のことを言ってほしかった。仲良く終われなくて残念」と批判。自身の主張が退けられた判決には「ジャスティス(正義)はない」と訴えた。

「カイヤはDV被害を訴えているが、女性関係が奔放だった麻世だけに、その“証拠”提出するのでは。一方、麻世もカイヤの男関係に関することを暴露すると思われ、さらに泥沼化しそう。言い分としてはどっちもどっちな状況ですが、どちらかが完全な嘘をついていると思われます」(前出・記者)

 たとえ高裁で敗訴しても、カイヤは上告しそうなだけに、まだまだ法廷バトルは続きそうだ。

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