山口真帆のファン離れが深刻? はやくも燃料切れで「あの人はいま」状態に

山口真帆のファン離れが深刻? はやくも燃料切れで「あの人はいま」状態に

山口真帆

 大手事務所に移籍しても人気が出るかは、本人次第ということか。

 元NGT48の山口真帆が3月6日にインスタグラムを使ったライブを実施。その視聴者数の少なさが一部で話題を呼んでいる。

「山口は、前日のインスタグラムのストーリーにて『明日もしかしたら、?16:00〜17:00?の間にインスタライブするかも。できなかったら来週』と告知。その言葉通り、6日の午後4時半頃から生配信を行いました。しかし、視聴者は約500人と寂しい数字だったことで、ここに来て深刻なファン離れが露呈してしまいました」(週刊誌記者)

 山口といえば、NGT48時代の暴行事件で知名度が大幅にアップ。大手芸能プロへの移籍が決まると、世間からは応援の声で溢れたものだった。

 移籍後は女優を目指していた山口だが、今のところは目立った仕事ができていない。昨年発売された1st写真集『present』(宝島社)は初週売上1万116部と、ほかのAKBグループ・坂道系アイドルと比べると見劣りする数字に。

 女優デビューしたドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)第一話の平均視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わり、こちらも爪痕を残せていないのが現状だ。

「女性誌などではちょこちょこ露出はしているんですが、やはりインパクトは薄い。山口に関しては、暴行事件の被害者として同情した人は多かったですが、その人たちが熱心なファンにまではなっていないのが実情。ネット上では『鉄は熱いうちに打てというが、何で事務所移籍した時にスタートダッシュかまさなかったんだろう』『さすがに少しは実績つくってくれないと応援しようがない』との声が続出。目立った動きがなくなってきたところに、木下優樹菜、沢尻エリカ、東出昌大、小倉優子といったネット民の“燃料”が次々と投下されたことで、完全に“あの人は今”に追いやられてしまっています」(前出・記者)

 そろそろ存在感を見せないと、せっかくの大手移籍が活かせないままタレント生命終了となってしまうかもしれない。

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