ギャラアップは確実!? サンドウィッチマン、五輪の聖火リレーを経験でウハウハ状態

ギャラアップは確実!? サンドウィッチマン、五輪の聖火リレーを経験でウハウハ状態

サンドウィッチマン

 7月24日開幕予定の東京五輪の聖火が20日、宮城県の航空自衛隊松島基地に到着した。この式典に柔道で五輪3連覇した野村忠宏、同じく金メダリストで“霊長類最強女子”と称された女子レスリング女子の吉田沙保里らとともに参加したのが、お笑いコンビのサンドウィッチマンだった。

 3月26日に福島県内からスタートする、五輪の聖火リレーの公式アンバサダーを務める2人。

「元々は弱小事務所に所属しましたがM-1グランプリ優勝を機に実力が認められ、一気に知名度はアップ。その後、マネージャーや後輩を引き連れて事実上、個人事務所をつくりました。東京芸人ですが、吉本、松竹など関西芸人ともパイプがあるのは大きい。売れるまで苦労している分、現場でも腰の低いタレントとして重宝されています」(芸能関係者)

 確かに、聖火リレーの公式アンバサダーを女優の石原さとみと一緒に務めるあたり、ランクの高い芸人として扱われているのは間違いないだろう。

「アンバサダーは名誉職なので、そこまで高いギャラはもらっていない。でも、五輪の仕事に携わったのはタレントとして箔がつきますからね。そういう意味ではオイシい仕事でもあるのです。今後、テレビギャラというよりは、営業での大幅ギャラアップは確実。自分たちの事務所なので、ギャラの抜きも少ないでしょうから、まさにウハウハでしょうね」(お笑い関係者)

 苦労した分の甲斐はあったということのようだ。

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