KAT-TUN・中丸雄一の4コママンガに「100日後に死にそう」「ワニ思い出す」の声

KAT-TUN・中丸雄一の4コママンガに「100日後に死にそう」「ワニ思い出す」の声

(c)日刊サイゾー

 ジャニーズ事務所が幅広い社会貢献・支援活動を目的に立ち上げた「Johnny’s Smile Up ! Project」。現在、所属タレントたちがYouTubeやSNSを通して、コロナ禍で不安に陥るファンたちへメッセージを送り続けているが、今度は公式ツイッターでKAT-TUN・中丸雄一が自作の4コママンガを公開し話題を呼んでいる。

 15日から17日にかけての3日間連続で投稿されたマンガは「ステイ ホーム 4コマ」と題され、動物のような謎の生き物が手洗いを実践したり、買い占め防止の啓蒙をしたりと大奮闘。このマンガには3万件以上の「いいね」がつき、SNS上でもファンから好評を得ているようだが、中には「このキャラ100日後に死んだりしないよね?」「あのワニを思い出す(笑)」「中丸くん絵がうまい! 100日後にどうにかなるマンガも描けそう」といった声も。

 どうやら中丸が描いたシュールな作風と脱力系のストーリーが、今年大流行したツイッターマンガ『100日後に死ぬワニ』(きくちゆうき)を彷彿とさせたようだ。同作は30万件を超える「いいね」を獲得し、4月には書籍化も決定している大ヒット作。この作品の流行によって、SNS上では4コママンガが再び盛り上がっているというが、中丸もこの流れに乗ったのだろうか? 一方、放送作家のA氏は「ジャニーズの芸達者ぶりが炸裂してますね」と語る。

「「Johnny’s Smile Up ! Project」では、これまで木村拓哉さんやTOKIOの城島茂さん、KinKi Kidsの堂本光一さんなどがYouTubeで動画を公開してきましたが、中丸くんはツイッターを使ってマンガを投稿するという、これまでにない新しい形を提示した。ワイドショーのコメンテーターをやったり、家事番組で活躍したり、独自の路線を築きつつある中丸くんらしいなと思いました。あえて王道じゃないところを狙っているんでしょう。ジャニーズの人は歌って踊るだけではなく、料理をするとかマンガを描くとか、本当に色々なことができる人材が揃ってますから、ツイッターでもYouTubeでもどんどん新しいコンテンツを作っていけそうですね」(放送作家のA氏)

 それまで、YouTubeやSNSなどの活動を一切行ってこなかった同事務所だが、最近は徐々にネット上にも活動の範囲を広げつつある様子。ジャニーズから『100日後に死ぬワニ』並みのヒットコンテンツが生まれる日も近い……かもしれない。

関連記事(外部サイト)