岡江久美子と薬丸裕英の本当の仲、田中みな実のクセがすごい……週末芸能ニュース雑話

岡江久美子と薬丸裕英の本当の仲、田中みな実のクセがすごい……週末芸能ニュース雑話

スタッフ・アップ グループ オフィシャル ウェブサイトより

デスクH  岡江久美子さん(63)の訃報、本当に突然で、びっくりしたよ……。

記者I  岡江さんは昨年末に初期の乳がんの手術を受け、今年1月末から2月半ばにかけて放射線治療を行っていました。4月3日に発熱し、6日朝に容体が急変。緊急入院して新型コロナウイルスの陽性と判明し、治療を受けていたそうですが、23日午前5時20分、帰らぬ人となりました。感染が公表されていなかったこともありますが、まだまだ若いイメージもあったので余計にショックが大きいですね。芸能界でも動揺の声が広がっています。

デスク 情報番組『はなまるマーケット』(TBS系/1996〜2014年)で、共に“朝の顔”を務めていた薬丸裕英は、訃報を知った直後に、生放送の『よじごじDays』(テレビ東京系)に出演。平静を保っているように見えたけど、裏ではショックで震えていたとか。

記者 一部報道によると、「岡江さんに会いたい」と遺体との対面を強く希望したものの、スタッフに諭され、思いとどまったそうですが……。感染防止対策で、家族でも遺体との対面が難しいことは知らなかったんでしょうか?

デスク 突然の訃報で、動揺しちゃったんじゃないかな。しかし、岡江さんとヤックンといえば、『はなまる』共演時には週刊誌に「番組中、机の下で足を蹴り合ってる」と書かれたほど不仲がウワサされていたけど、やっぱり絆は強いんだね。

記者 『はなまる』最終回で、安住紳一郎アナウンサーが「岡江さんと薬丸さん、目を合わせて話すことが少ないんですよね」とブッ込んでましたが(参照記事)、そうやって“イジれるくらいの仲の良さ”だったってことですね。

デスク 岡江さんの訃報も影響して、テレビ局関係者は「公表していないタレントがほかにもいるのでは?」と確認に追われているとか(参照記事)。

記者 芸能界では、18日にフリーアナウンサーの赤江珠緒さんが感染を発表。21日には、ミッツ・マングローブさんがレギュラー番組を欠席し、未検査ではあるものの、体調不良が続いていることを公表しています。

デスク ミッツさんもコメントを出している通り、微熱やダルさなど軽症状であるほどためらいがちだけど、周りのためにも公表して休むのがベストだよ。一日も早く治りますように!

記者 コロナの感染拡大で暗い話題が続く中、ほっこりさせてくれたのが、浜崎あゆみの評伝的小説をドラマ化し、18日に第1話が放送された『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)です。

デスク すごかったね! 主に田中みな実が!!

記者 田中は、松浦勝人エイベックス会長をモデルにしたカリスマプロデューサー「マサ」の秘書・姫野礼香役で出演。原作にはいないオリジナルキャラなんですが、眼帯を着けてマサにまとわりつくエキセントリックな演技が、「コントみたい」「眼帯が鳩サブレーにしか見えない」と話題になっています(参照記事)。

デスク すっかり「美容のカリスマ」路線に乗っていたはずの田中が、なぜかブドウを食べながら「見える〜見えるよ〜マサの未来が〜」と言ってみたりした結果、初回の平均世帯視聴率は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で同じく注目を集めた『おっさんずラブ-in the sky-』の5.8%に迫る、好スタートといえる。

記者 『M』の注目度が上がった理由には、放送当日「文春オンライン」が松浦会長の薬物使用疑惑を掲載したことも、影響しているかもしれません。

デスク 松浦氏は薬物疑惑を否定してるけど、公開された音声データの中では「歌姫とも呼ばれた有名女性アーティスト」に「出てって!」と激怒された話を明かし、「ヤンキーだよ。シャブやってるし」と暴露(参照記事)。こんなに本筋から離れたところが話題になるドラマも最近では貴重だよね!

記者 『M』が始まったことで、あゆの下積み時代も掘り返されることに(参照記事)。第2話からは、同じ鈴木おさむ脚本の『奪い愛、冬』(同)で怪演を見せた水野美紀も投入され、本作がドラマデビューとなる主演・安斉かれんの影が薄くなるばかりです。

デスク ビジュアルは“あの頃のあゆ”っぽくて、ピッタリだったよ!

記者 安斉は、エイベックス期待の大型新人として昨年デビュー。当初から“浜崎あゆみの再来”と推されているものの、エイベックス社内でも「松浦会長案件」「売り方が古すぎる」とイマイチ盛り上がっていないそう(参照記事)。

デスク エイベックスが「ポスト浜崎あゆみ」を前面に押し出すと、どうしても丸刈りでデビューしたICONIQのトラウマが……。ICONIQ、元気かな……。

記者 ちょうど10年前に推されまくっていたICONIQは、ちょうど今年エイベックスを退社されたみたいですね。安斉が“ポストあゆ”になるのか“、ポストICONIQ”になるのか、注目していきましょう!

デスク 『M』と同じく、今週話題になったテレビ番組といえば、19日深夜に放送された欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)。

記者I 欅坂メンバーの渡辺梨加と、長沢菜々香(3月にグループ卒業)が山梨県の有名パン職人・廣瀬満雄さんの下でパン作りを学ぶ企画でしたが、2人のやる気が見えず「返事くらいちゃんとしろよ」「40年大事にしてきたパンを汚されたくない」と廣瀬さんが激怒し、パン作りを中断。最後には反省した2人の熱意に押され、廣瀬さんも納得のパンが出来上がる大団円でしたが……。

デスク メンバーの内気でおとなしいキャラクターを熟知しているファンにとっては、廣瀬氏の“指導”が厳しすぎると見えたようで、一部のファンが暴走。レビューサイトの廣瀬さんのパン店のページに、根拠のないクレームや低評価がつく事態となった。

記者 廣瀬さんからしてみれば、完全にとばっちりですよね。ただ廣瀬さんは、過去にも『有吉反省会』(日本テレビ系)の類似企画で住谷杏奈に激怒していたことから、そもそも台本を疑う声もあります(参照記事)

デスク 廣瀬氏はともかく、メンバーは演技でやっていたようには見えなかったけど……。彼のキャラを知っていた番組スタッフが、企画を盛り上げようと、あえてぶつけた可能性はあるよね。

記者 この事態に、番組MCの土田晃之とハライチの澤部佑の責任を問う声も出始めています(参照記事)。

デスク MCやってるだけなのに、気の毒すぎるよ!……とはいっても、前後して放送されている乃木坂46の冠番組にはバナナマン、日向坂46の冠番組にはオードリーがいて、それぞれ相性バッチリなだけに、つい比べてしまうのは事実だよね。

記者 なんで、ハライチの2人でやらなかったんですかね?

デスク 番組初期には岩井勇気(ハライチ)もよく出演していたんだけどね。岩井はこの騒動で、かつてロケで共演した長澤を思い出したのか、20日にTwitterで「あー、一緒にロケ行った大食いだってホラ吹いてた子辞めちゃったのか」とつぶやいた。

記者 ディスってるようにも読めますが……。

デスク 大半のファンは「岩井らしい餞別の言葉」だと受け取っているけど、この投稿にも一部のファンが“突撃”。欅坂元メンバーの名前と写真を使ったアカウントから「お前はいつ辞める?」とリプライをぶつけられた岩井が、「好きな人(メンバー)の名前掲げて(文句)言うなよ」と返すひと悶着もあった。

記者 岩井サン、正論!

関連記事(外部サイト)