テレ朝・富川悠太アナ、警察沙汰の虐待疑惑報道で『報ステ』復帰は絶望的に

テレ朝・富川悠太アナ、警察沙汰の虐待疑惑報道で『報ステ』復帰は絶望的に

テレビ朝日公式サイトより

 テレビ朝日系の看板報道番組『報道ステーション』のメインキャスター・富川悠太アナの復帰が、よりによって妻の醜聞で暗礁に乗り上げたという。

 11日付の「文春オンライン」が、富川アナの自宅に警察官や児童相談所の職員が緊急出動して、事情聴取を行っていたと報じた。

 同記事によると、3日、都内の閑静な高級住宅街にある一軒家から、「アンタは宿題やんなさいよ!」「またバカが散らかしてるわ!ここ。うわ、頭悪い!」「いい加減にしろよ、バカ!どこまで頭悪いんだ」「オマエはもう携帯禁止だ!勉強しろ!」などといった怒声が響き渡ったとされる。これらは富川アナの妻が子どもたちを叱りつけた際のものと思われ、近隣住民が録音し、音声動画として公開されている。

 この騒ぎを聞きつけて、警察官が出動。DVの疑いがあるとして、児童相談所の職員までもが駆けつけた。怒声は4月24日にもあり、その日も警察官が富川アナの自宅を訪問する姿が目撃されたようだ。

 富川アナは2006年に元タレントの女性と結婚。現在中学生と小学生の2人の息子がいて、妻はプリザーブドフラワーを扱う仕事をしているという。

 同11日に新型コロナウイルスへの感染が判明した富川アナは、そのまま入院。2度のPCR検査の結果、陰性が確認され、同21日に退院し、自宅療養中だが、そのさなかに起こった騒動だ。

「富川アナは体調不良を自覚しながら、4月9日まで出演を続けた。同番組では4名のスタッフも感染。そのうち、チーフディレクターの男性は、フリーアナ・赤江珠緒の夫で、その結果、赤江アナも陽性となり、後に入院する事態に発展した。体調が悪いにもかかわらず出演を強行した富川アナに対して、テレ朝上層部はおかんむりで、退院から3週間が経過しても、まだ復帰はできていません。その上、今回の奥さんの醜聞です。富川アナ自身への疑惑ではないにせよ、妻の虐待疑惑報道でイメージダウンは必至。最悪このまま復帰がかなわず降板する可能性もあります」(スポーツ紙記者)

 折しも、富川アナと、一時、自宅待機となった徳永有美アナの代役に起用された、小木?平アナと森葉子アナの安定感が同局内では高い評価を得ているという。この2人は確かに地味で華はないが、報道キャスターにふさわしいアナウンス力を有しているだけに、今後、“富川外し”の陣容づくりに拍車がかかるかもしれない。

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