赤西仁と錦戸亮、YouTube配信での10代少女への“ニヤケ顔”にファンから悲鳴

赤西仁と錦戸亮、YouTube配信での10代少女への“ニヤケ顔”にファンから悲鳴

錦戸亮

 元ジャニーズの赤西仁と錦戸亮が立ち上げたYouTube公式チャンネル『NO GOOD TV』の登録者数が50万人を突破するという朗報が出た一方、多くのファンがショックを受けるという事態にも陥っていた。

 赤西仁と錦戸亮の共同プロジェクト『N/A』の初ライブが中止になり、その代わりに立ち上げたのが『NO GOOD TV』。アメリカ在住の赤西と、東京の錦戸がオンラインで対話する形で4月にスタートした。

「ジャニーズを退所した2人だけに、テレビでの露出も減っていた。その2人がリアルに動いて、話しているというだけでファンは盛り上がっていた。開始初日から登録者数が10万人を突破しましたが、あっという間の50万人超えは2人の人気の根強さを物語っている」(業界関係者)

 そんな2人だが、多くのファンをショックに陥れる場面もあったという。それが5月7日に投稿された動画だ。以前の配信で、「10代の子としゃべって今の10代が考えていることを知りたい」という2人の希望を叶えた回で、15歳の地下アイドル、18歳の元モデル、15歳の女子高生インフルエンサーがトークに参加。赤西からは「今どんなことに興味があるのか」といった質問があったり、女性たちからは恋愛や友達ができるか不安といった悩み相談を受けていた。

「既存のテレビ番組では絶対に見られないような、10代との会話に焦る赤西がいたり、楽しそうな錦戸のトークだったりと盛り上がっているように見えました。しかし一方で、2人が歳の離れた少女とニヤニヤ話している姿に、ファンからは『見ていてツラい』『メンタルやられた』との声も上がっていました。『元』とはいえ、ジャニーズでしたからファンの大半は女性なんです。ファンが怒るのも無理はないでしょうね」(前出・業界関係者)

 順調に来ているように見える2人の公式チャンネルだが、ファンが離れないよう、くれぐれも内容には気を配ったほうが良さそうだ。

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