”じゃないほう”NEWS増田貴久の快進撃、箕輪厚介はスケープゴート?……週末芸能ニュース雑話

”じゃないほう”NEWS増田貴久の快進撃、箕輪厚介はスケープゴート?……週末芸能ニュース雑話

(c)日刊サイゾー

NEWS手越退社のウワサで“じゃないほう”増田の快進撃

記者I 外出自粛ムードが徐々に解けつつある中、芸能界的にはNEWS・手越祐也のジャニーズ事務所退所のウワサが駆け巡った1週間でしたね。

デスクH 3月には安倍晋三首相夫人・昭恵氏らとのお花見、先週にもお気に入りの女の子たちを呼んで自宅パーティー報道……ジャニーズが事務所を挙げて「STAY HOME」を呼びかけていた時期に人気メンバーがこれじゃ、説得力に欠けるもんね。

記者 NEWS担当者の人事異動が行われているのも、その布石ではないかといわれています(参照記事)。でも、事務所からの解雇というより、本人が退社の意向を周囲に漏らし始めているともっぱらですね。

デスク スキャンダルに厳しい滝沢秀明副社長が本格的に事務所を仕切り始めて、息苦しさを感じてるのかな……。

記者 期間限定ユニット「Twenty★Twenty」への参加見合わせも、滝沢副社長肝いりのプロジェクトだったから、なんていわれてます(参照記事)。

デスク 手越といえば、AKB48・柏木由紀やきゃりーぱみゅぱみゅ、当時SKE48メンバーだった鬼頭桃菜(現・三上悠亜)らと浮名を流したり、金塊強奪容疑者と一緒に写った写真が出回ったり、未成年女性との飲酒疑惑が報道されたり……とにかくスキャンダルに事欠かないよね。

記者 “チャラいけどアイドル仕事もしっかりやる”ところが、彼のキャラクターでもありましたが、ここ数カ月は度が過ぎているのかもしれません。そもそも、NEWS自体にスキャンダルが多い印象がありますし。

デスク デビュー当初は現ONE OK ROCKのTakaらを含む9人組だったのに、スキャンダルやトラブルが相次いで、いまや4人。現メンバーも、2018年には小山慶一郎と加藤シゲアキに未成年女性への飲酒強要報道があり、小山は活動自粛を余儀なくされた。

記者 そんな中、デビューから約17年、唯一ほぼノースキャンダルを貫いてるメンバーが増田貴久ですよ!

デスク 長年「『テゴマス』の手越じゃないほう」みたいな呼ばれ方をされてきた「まっすー」だけど、ここにきてあまりの堅実な仕事ぶりに注目が集まっている。

記者 ほかのメンバーがスキャンダルで仕事を失う中、気づけば増田は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内の人気コーナー「ゴチになります!」など、常にレギュラー番組数本を安定してキープ。歌はうまいししゃべりもそつがないと、業界内では着実に評価が高まっています(参照記事)。

デスク 手越とは、まさに対照的。「テゴマス」が“ウサギとカメ”みたいにならないといいね……。

 

記者 同じく注目が集まっているのが、5月16日「文春オンライン」にセクハラ疑惑を報じられた幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏です。

デスク エイベックス会長・松浦勝人氏の自伝を執筆していた同社元社員の女性ライターが、担当編集者だった箕輪氏からのセクハラを告発。既婚者でありながら女性に肉体関係を迫ったことが、メッセージアプリの履歴と共に報じられている。

記者 その会話が、まさに量産型のセクハラおじさんで、トラウマを蒸し返される女性が続出したとか。ところが、19日にはレギュラー出演している『スッキリ』(日本テレビ系)に普通に登場し、セクハラ報道にも一切触れなかったことで、モヤッとする視聴者が続出しました。

デスク 同日、箕輪氏は自身のTwitterで「トラップ。よろしくお願いします」と投稿しすぐに削除するという、これまた典型的なセクハラおじさん技を華麗に決めた。メッセージ履歴が本当であれば、トラップも何も「明確に断られているのに無理やり迫った」と見る人は多いと思うけど……。

記者 急な出演見合わせは難しかったとしても、せめて報道に触れてくれないと、視聴者はまったくスッキリしませんよね……。

デスク 日テレサイドとしては、直近の話ではないということで、ひとまず様子見で済ませようとなったみたい(参照記事)。

記者 そうなんですか? 『スッキリ』含め、多くの大手メディアでこのセクハラ報道がスルーされていることから、ネット上では、メディアや芸能界に強い影響力を持つ幻冬舎代表の見城徹氏が「マスコミに圧力をかけている」なんてウワサもありますが……。

デスク 業界的には、見城氏や箕輪氏ではなく、エイベックスへの忖度と見る向きが多いみたいだね(参照記事)。

記者 そもそもエイベックス元女性社員の告発は、松浦会長に関する税金対策としての偽装離婚疑惑、違法薬物使用疑惑にも触れられていましたもんね。

デスク 松浦会長は、箕輪氏がスケープゴートになってくれて、内心ほっとしてるんじゃないかな。

 

記者 “キャバクラ手越”が批判にさらされていますが、お隣韓国でも、4月末に人気男性アイドルたちが夜通し飲み歩いていたことがスクープされました。どの国も、似たようなことが起きますね。

デスク BTSのジョングク、ASTROのチャ・ウヌ、NCTのジェヒョン、SEVENTEENのミンギュ……そうそうたるメンバーが、ソウルにある繁華街・梨泰院(イテウォン)で遊んでいたことが発覚。その後、梨泰院で大規模なクラスターが発生したこともあり、大きく炎上した(参照記事)。

記者 所属事務所が早急に事実を認め、公式に謝罪したところも日本と同じです。外出自粛って、人によってはそんなに我慢できないものなんですね。

デスク 日本でも、5月上旬の山田孝之と新田真剣佑、Niki(丹羽仁希)らの沖縄旅行が報道されたね。破天荒なところも含めて愛されキャラだった山田だけど……。

記者 4月に合コン未遂報道があったばかりの山田に対して、さすがにあきれる声も多いですね。禁止区間で路上喫煙しているところも撮られていて、こちらに幻滅している声も聞かれます(参照記事)。

デスク とはいっても、もともと遊び人のイメージが強い山田には「またか」くらいの反応も多いし、熱心なファンは残るだろうね。この報道に本当にダメージを受けたのは、同行した真剣佑のほうだといわれている。

記者 “爽やかイケメン俳優”として売っていたのに「来県自粛要請を無視して沖縄旅行」「美女との手つなぎデート」のダブルスキャンダルですもんね。インスタグラムのコメント欄は、いわゆる“荒らし”ではなく、ファンによる落胆のコメントであふれています(参照記事)。

デスク わざわざイメージダウンした真剣佑を使うより、同じくアクションも英語もできる弟の眞栄田郷敦でいいんじゃないか、なんて言う業界人も。

記者 反省しているようですし、お兄ちゃんにも挽回のチャンスが巡ってくることを祈ります!

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