中絶を武勇伝のように!? 坂口杏里、「タレント時代、妊娠させられた」発言に批判殺到

中絶を武勇伝のように!? 坂口杏里、「タレント時代、妊娠させられた」発言に批判殺到

坂口杏里

 6月8日に投稿されたYouTube動画の中で、元タレントの坂口杏里が発言した内容が批判を浴びている。

 坂口はこの日、バーの店長を務めるあおいのYouTubeチャンネルに出演し、「一日でホストに使った最高金額は2,000万」「負けず嫌いだからシャンパンタワーとか入れたり」と、過去にホストに入れあげていたエピソードを告白。いつもの坂口らしい爆弾発言に盛り上がりを見せていたが、問題はこの後のぶっちゃけトークのコーナーだった。

 動画を見ていた芸能ライターがこう話す。

「芸能人として活動していた期間に、『某ホストに妊娠させられた』『もちろん堕ろしたよ』と、カミングアウトしたんです。その上、『今思えば産んでおけば良かった、そいつとの子供なら可愛い子生まれんだろうな』と、軽々しく発言したんです。これを見た視聴者からは、『妊娠させられた、じゃなくてしたんだよ。天国に行った子がかわいそう』『親を亡くして悲しい気持ちがある人が平然とおろしたと言える恐ろしさ……同じ命ですよ』『中絶したことを武勇伝のように話してドン引き』と、批判コメントが殺到しました」

 母で女優の故・坂口良子さんの死後、ホストにハマり借金、AV女優デビューと道を踏み外してしまったことへの同情の声もあった坂口だが、命を軽く見ているような発言をしたことで、さらに好感度は下がってしまったようだ。

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